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成功者は語る!年上彼氏との上手な付き合い方13選

男らしく頼れて甘えられて、器も大きくて、いろんな経験のある年上の彼氏。

女性から見ても年下よりも年上のほうが明らかに頼れるし
今まで経験したこともないような体験をすることができる。

そんなメリットも多いと感じる年上の彼氏ですが、〇〇〇の記事にあるようにデメリットもあるのも確かです。

・余裕ありすぎで逆に寂しかったり
・友達も年上だからちょっと疲れたり
・彼の気持ちをわかってあげられなかったり
・子ども扱いされて嫌だったり
・話題が合わなかったり
・偉そうなときがあったり
・年上だと期待しても子供っぽいところもあったり

するなど、メリットがあるからこそで同じようにデメリットがあるのも事実です。

そんな年上と付き合うのも結構難しい・・と思う時もあるでしょう。

どうやったら年上の彼氏を喜ばせられる付き合い方ができるのだろうか?
どうしたら年上の彼氏との差を埋めて上手に付き合うことができるだろうか?

そこでここでは、そんな年上の彼氏でも上手に付き合ってきた女子たちから年上彼氏の上手な付き合い方を紹介していこうと思います。

1.自尊心を満たす

年上男性と上手くやるには、甘えつつ、相手を引き立てるのが一番だと思います。

年上男性にしかない魅力があるのと同じで、男性にとっても年下女性にしかない魅力があると思います。

それは自分を頼り、尊敬してくれるところ。

年上で、人生の先輩だからこそ素直に甘えたり、頼ったり、尊敬したりすることで男性の自尊心が満たされるのだと思います。

年上男性に合わせようと無理に対等ぶったり、大人な女性を演出しようと自立したフリをしても「年下なのに可愛くない」なんて思われてしまうのがオチです。

相手が年上の魅力全開ならば、こちらも気負うことなく年下の魅力全開で行けばいいだけ。

きっと素直で自分を立ててくれる年下女性に「年下の子って可愛いな」と思ってもらえるハズです!

2.あえて私が引っ張っていった。

彼との出会いは職場の先輩であり、私が入社する際の面接官でした。

後から出た話ですが、好意はお互いに最初からあったものの先輩、後輩として接していたのでかなりの間、関係性は変わりませんでした。

そもそも私は、年上と付き合うのが初めてで、そのせいか、付き合っていてもしばらくは彼氏、彼女という感覚とはまた違ったようにも感じていました。

出かける予定は全て彼に任せ、他のことでも彼に頼りっきり‥。

私は、長い友人や今まで付き合ってきた人とは、自分が引っ張っているような付き合いをしていましたし、それが心地よくも感じていました。

でも、いつまでも変わらないその感覚を変えたかったので、自分が引っ張るように努力しました。

彼は、お姉さんがいる弟。
私は、弟のいる姉。

その方が人と関わる上で、居心地が良かったのだとおもいます。

3.食事代などを時々出すようにした。

昔付き合っていた6歳年上の彼は年上らしくしっかりとしていることやできるだけ私を気遣ってくれることも多くやっぱり年上の男性は頼りになると思っていましたが時々でも付き合っているのであれば対等の関係を保てるように食事に行った時に私がおごることがありましたが最初は嫌がっていた彼も私も働いているし何時ものお礼と言って食事代を払うととても喜んでくれたので年下だからおごってもらって当たり前の関係は良くない時が付きました。

どうしても彼のほうが年上で何でもおごってもらったりお金を払い続けてもらうとそれが当たり前になってしまい彼はそれでよかったのかもしれませんが、、、

対等な関係を保つ為に時々高くても食事代を出すようにしたら私が稼いだお金でおごってもらうことを喜んでくれたのでいつも甘えてばかり、払ってもらってばかりではいけないとわかりそのままではお金を払ってもらうだけの相手と思ってしまうところでした。

あまり頻繁に払う事は彼も嫌がるので時々くらいがちょうどいいですがそれからは誕生日やクリスマスでも対等のものをプレゼントしあえるようになり頼ってばかりでいいのかと思わなくなったので気持ちが楽になりました。

4.タメ口で馬鹿にする発言をしてみた。

大学生の頃に、5つ年上の社会人の男性と合コンで出会い、数カ月だけ付き合っていました。

付き合った当初は、敬語をつかい、少し遠慮して付き合っていましたが、なかなか彼氏との距離が近づかず、お互い思ったことを言えずお互いどんどんストレスが溜まっていきました。

そこで、思い切ってため口で話すことにし、少し彼氏を馬鹿にするような発言もしてみることにしました。特に彼氏と2人でいるときは、同級生といるような感じで冗談ばかり言い合っていると、どんどんお互いの気持ちを話すことができるようになり、ストレスがなくなりました。

敬語を使っているときは、なかなか甘えることもできなかったのが、ため口にすることで素直に甘えられるようになりました。

5.生意気な言葉遣いをしようようにしていた。

気をつけた事は、私は年下なのでなるべく控えめに行動するようにしていました。言葉の面も気をつけるようにしました。

特に生意気な言葉は使わないようにしようと心がけていました。
彼は年上なので私の事を子供扱いしても合わせるようにしました。

効果については同い年だと、心が幼いからもう少し大人になってほしい。と言われた事がありましたが年上の彼氏だと可愛がってくれるので効果的でした。

気をつけ方は、普段から生意気な事だけは言わないようにしました。

生意気な言葉使いを普段からしていたら彼が私に嫌な印象を持つようになったと感じています。

実践したら、彼に褒められる事が多くとても可愛がってもらいました。言葉には必ずありがとうや嬉しい気持ちも、感謝の気持ちは欠かさず話すようにしていました。

6.敬語で尊敬している発言を

高校生の頃に、友人の紹介で知り合った2つ年上の大学生と付き合っていました。

その男性は、背が低く童顔だったので、20歳でもよく高校生に間違われていて、いつもそれが嫌だと言っていました。彼氏が外見にコンプレックスをもっていたのを知っていたので、私はその年上の彼氏と付き合ってからは常に敬語をつかい、いつも彼氏のことを尊敬しているような発言をしてほめていました。

その彼氏は、年上扱いをされることがとてもうれしかったようで、とても効果的でした。敬語をやめてため口で話すと、彼氏は少し機嫌が悪くなり喧嘩も増えてしまっていました。

敬語を使い、つねに彼氏を敬うようにしていると、彼氏はいつも優しくて機嫌がよく、喧嘩も全くしなくなりました。

7.フランク敬語

年上の彼と付き合っているときは、ほどよい敬語を使うようにしています。上司部下のようなかしこまった敬語ではなく、学生の部活の先輩後輩のようなフランクな敬語です。

やはり年上の男性からするといくら付き合っている彼女とはいえ、あまり生意気な態度ですとプライドが傷ついてしまうので、敬語であることによってたいていの内容の会話が丁寧な感じになり、年上の男性彼氏は悪い気分になりづらいのです。

特に効果があるのは、言いづらいことや厳しい内容を伝えなければならないときです。

敬語であればそれだけでどんな内容であれ失礼さが少し薄れます。

この方法をすることによって、年上男性も冷静に話しを聞いてくれましたし、自分も感情的になりすぎず伝えることが出来ました。

もし敬語でなければ、ケンカ腰になってしまい雰囲気がより悪くなってしまっていたと思います。

8.上手に甘える事

私の旦那で試した話です。
彼とよい関係を構築するために気を付けたことは、上手に甘えることです。

効果があるかどうかは、人それぞれだと思いますが、年上男性はプライドが高い人も多いのでうまく頼っています。

特に彼の性格から上から言われたりするのは好きではないこともわかっているので、ただ甘えるだけではなく

「できない。できない」

というように求めるだけでもなく

「こうやってみたんだけで、うまくいかなくて」

といったような言い方を使い、一度は努力したんだけどというようなことに気を付け彼ができたら

「ありがとう。さすが!!○○君に頼んでよかった」

と感謝の言葉を述べつつすごいね頼りにしているよと伝えています。

多分こういった言い方じゃないと「自分でやったら」とか「一人じゃなんにもできないやつ」だとか思われます。

今でもこうやっておだてているのでうまくやっています。

9.うまく甘え彼氏を立てる

私が年上の男性と付き合う際に、気を付けていたことはうまく甘えること、そしてはしっかりと彼氏を立てることです。

やはり年下と付き合うような男性は、女性から甘えてもらえることに凄く喜びを感じていますし、自分が率先して前に立って動いていきたいというそういった気持ちが少なくともあるなと私は感じていたのでこのようにしていました。

特に気を使っていたのは、彼をたてるのがいいと思っていたので、何事も最終決断をするのは彼にしっかりと振るようにしていましたし、重くなりすぎないようにかわいく甘えるようにしていました。

それをしなければきっとぶつかることも多かったように思いますし、甘えなければ彼との関係もきっと近づけなかったなと思います。

実践したことで甘え上手だねと言ってくれることも増えましたし、私もそこまで男性に心を開くことができなかったのですが、彼の年上のやさしさにうまく甘えることができて居場所がやっとできたなと感じておりました。

10.時々彼を甘えさせてあげる事

私が年上の彼と良い関係を構築するために気を付けたことは、「時々甘えさせること」です。
年上の彼は、常に彼女をリードしていないといけないような義務感にかられています。

年上としてかっこよくあるために弱さも見せられないというプライドもあります。

でも常に気をはって「かっこいい彼」でいるのは疲れるはずです。

時々甘えさせたり、弱音を聞いたりすることで、私たちの関係はとてもうまくいきました。

具体的に私がよくしていたのは、おうちデートなどでゆっくりしているときなどに、「嫌なことないの?」

「うまくいってる?」

などと聞いて、彼の悩みなどを聞いてあげたりしていました。

「時々かっこ悪いところを見せても良いんだ」

と気づくと、やはり一緒にいてリラックスできるようで、ずーっとラブラブでいることができました。家の外と内のギャップでキュンキュンしますし、とてもオススメです。

11.自分を飾りすぎないコト

年上男性といい関係を構築するために気を付けたことは、自分を飾りすぎないことです。
年上男性はそれなりに経験豊富な方が多いので飾るとすぐに見破られてしまいます。

逆に飾らない、素の部分を見せることによって距離が縮まりやすくなり、良い関係が築けると思います。

以前彼とのお泊りデートで、色々と気になってしまって(トイレや洗面所のかたずけ、食べ方、布団の乱れ、衣服の整頓等など)なかなか素の自分を出せずにいたら、「そんな飾んなくてもいいよ、目の前でおならするくらいでちょうどいいよ(笑)」と言ってくれました。

実際に飾らなくなってからの方がこっちも楽ですし、彼も嬉しそうでした。まだ目の前でおならはしてませんが。(笑)

12.経験値を褒める

私は6歳年上の彼と付き合っていて、経験や頼もしさを褒めるように気を付けたら関係が良好になりました。

彼は私に対して

「自分が歳をとってる・おじさんと思われてるかも」

という後ろめたさがあるようで、最初のうちは私が悪気なく言った

「今時そんなことしないでしょ」

などという言葉に必要以上にイライラしていました。

そこで、彼の魅力でもある経験値を褒めるように意識してみました。

「さすが長年その業界で頑張ってるだけあって、説得力があるね」
「私今までこういう経験なかったから、頼りになるなぁ」

など。

すると彼も、私との年齢差を自分の強みだと前向きに思えるようになったようで、私のささいな言葉に過剰反応しなくなり、仲がぐっと良くなりました。

13,甘えるとき・頼る時は頼る

10歳年上の人と付き合っていました。

やはり、年上の彼氏は彼女に甘えてほしいし頼ってほしいと思うのだと思います。

「俺が守ってやらなくては」

という気持ちが根本的に芽生えるのだと思います。

なので、甘える時はしっかり甘えていました。

ひとつ例をあげると職場の飲み会の帰りに迎えに来てもらっていました。

最初の頃は、申し訳ないと思っていたのでひとりで帰っていたのですが、それを聞くと「どうして頼らないの」と、がっかりしていた彼。

基本的にはいつでも大丈夫だと言うのでそれからは毎回来てもらっていました。

普段あまり嫉妬など感情を出さない彼でしたが、ある日さらっと。「他の男がいると、やっぱり心配になるから」と、ぽつり。私が甘えることによって、安心感を得ていたようです。

「甘えていいんだよ」という気持ちに素直に応えるようにしたので彼も嬉しかったようです。

年上と上手に付き合う以前にタイセツな事。

さて、いかがでしたか?ここでは実際に年上の彼氏と付き合ったことのある女性に「年上の彼氏と上手に付き合うポイント」を紹介してきました。

参考になるものもあったかと思いますし、彼氏によっては参考にならないものもあったと思います。

そもそも付き合い方は人それぞれ違いますからね。

これぞ正解!

みたいなのはありません。

褒めて甘えて立てる。

パターンもあれば

時に彼を甘えさせてあげる。
フェアな関係を構築する。

というパターンもありますよね。

もし、年上の彼氏と付き合うのならば彼が一体どういう付き合いを望んでいるのかをよーく観察してみることをオススメします。

ただ・・・これだけは忘れてはならないコトがあります。

それは、あなたがどういう付き合い方をしたいのか?

ということです。

相手にとって理想の女子であろうとするのはそれはそれでいいことですが、それ以上にあなたが「どういう関係でいたいのか?」も大事なのでそこら辺を考慮した上で色々やってみてくださいませ。

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