恋愛感情が2年で消滅する理由と永遠の愛を手に入れる秘訣とは?

マジで面倒くさい!と思う彼氏の嫉妬の仕方12つ|そんな彼をダマらせる一言とは?

何事も適度がいいといわれるのと同じように嫉妬や束縛も・・
過度になってしまえば本当に面倒くさいですよね。

ちょっとした嫉妬や束縛なら可愛い!

って思えるけど、自分の人生まで縛られはじめたら、

「私は囚人か!」

とツッコミをいれてしまいたくなってしまいますよね。

「でも、この私は面倒くさいというのは私だけなのかも!」

と思うかもしれません。

ここに関しては、人それぞれ違うので何とも言えないんですけど、そのめんどうくさいという気持ちを繰り返し持っているとだんだんと別れたくなってしまうかもしれません。

そこでここでは、実際にマジでめんどうくさい!と思った彼氏の嫉妬の仕方のエピソードを紹介して最後にそんな彼を一言で「・・・」と何も言えなくなる魔法の言葉を紹介していきます。

それではどーぞ!

1連絡先を全部消して

付き合って最初に男性の連絡先を全削除するように言われました。高校生でもないのにまさかなとは思ったのですが本気で言っていて凄く怒っていたのでやばいなと感じました。

SNSである男性にいいねをしたらそれもやめてといわれ、やり取りをしているわけでもなくいいねをしただけで凄く怒られもう面倒だなと思うようになっていきました。もちろんラインも男性はNG。

そのおかげで男友達も一気に減っていきました。

常に「何をしているの」「どこに行っていたの」

夕方から女友達と飲みに行って、夜19時くらいに帰宅しただけで「なんで帰ってこないの」。帰るとずっと不機嫌で、機嫌を取るのも面倒です。

嫉妬にもいろんな種類があると思っていて、相手が重いと感じたらそれはだめだと私は思います。普段そこまで嫉妬されても面倒だなとは感じないのですが、この彼氏の時は本当に身動きが取れない、好きなこともできないので限界でした。

2身辺調査がめんどくさい

いちいち人の行動をチェックされるのがめんどくさかったです。

私が誰かと電話をしたりメールを打ってると、相手が誰かを必ず聞き出すんです。

最初は何て事ないだろうと感じてたんですが、それが毎度毎度繰り返されるのでいらつきました。しかも、私の携帯やパソコンを勝手に見ようとして相手を誰かを探ろうとしたんです。

幸い携帯もパソコンもロックされてたので中身は覗かれませんでしたが、勝手に身辺調査されるのはかなりめんどくさいですね。

止めて欲しいと話すとやましいことがあるのかと、逆に私を責めるようなことを言うのでうんざりします。それで相手の人は誰々さんだよと説明してやっと納得するんですが、このやりとりが本当疲れるしめんどくさいです。

3異性の友人を認めず束縛する彼氏

私が大学生の時に付き合っていた彼氏なのですが、私のすることに逐一「誰がいるのか」「どこでに、何時まで出かけるのか」など質問をしてきたのが面倒臭かったです。

また、私が行った飲み会に男性が一人でも出席しているとすぐに嫉妬されました。

自分は普段異性の友人と飲みに行っていたにもかかわらず、です。

そして、だんだんと自分のことを棚上げして

「俺の気持ちを考えて」
「男性が一人でもいるところには行かないで」

などと言われるようになり、そこから口喧嘩が勃発するようになると最終的には別れることとなりました。私は男兄弟の中で育ったこともあり、女性よりも男性と話が合いますし、同性の友人と同じくらい異性の友人もいます。

彼らは付き合いも長く今でも大事な友人なので、異性の友人のことについてとやかく言われるのがとても面倒臭かったです。

4そんなに自分に自信が無いのかい?

20代前半のまだ結婚など考えてもいない頃に付き合っていた彼。

付き合いだした当初から、何年後には結婚しようという話や早々に親に紹介したいという話が屡。

真剣な気持ちがあるのだと嫌な気持ちはしませんでした。

デートに着ていく服の胸元が空きすぎだとかスカートの丈が短いだとかそういう小言も多い人でしたが、他の男性の目を気にしての可愛いやきもちだと思っていましたが少々面倒。ある日のデートで食事に行ったお店でたまたま元カレに遭遇した時の事、悪い事をして別れた訳でも無いので気軽に話しかけ談笑していた私の手を、テーブルの下で急につかんだ彼。

その手の力が尋常では無く思わず「痛い!」と声を上げてしまう程でした。

元カレが気を利かせて立ち去った後の彼の目は、可愛いやきもちでは済まない嫉妬に狂った様な目でした。何年付き合った、やどこに勤めているまで元カレについて聞いてくる彼には面倒を通り越してウンザリ。キッパリ別れる事にしました。

5社会人には付き合いというものがある!

彼は大学生で、私は社会人でした。会社終わりに同僚や先輩から飲みに誘われる事もあり、そのたびに彼に連絡をしてどこに行くのかという事を言わなくてはいけないのがとても面倒でした。

会社の同僚や先輩には同性だけではなく、異性もいる事について、

「大丈夫なの?」

と関係を疑うような発言をしたり、

「行かなくちゃいけないの?」

と言われることもしばしばでした。

ある時、帰りが少し遅くなり、帰り道が同じ方向の先輩に家の近くまで送ってもらっていると、前から彼氏が着て、「二人で何をしてたの?」と言われ、その先輩にあらぬ疑いをかけて嫉妬むき出しで文句を言いはじめました。

社会人には付き合いというものがある事を理解できない彼に、付き合いのたびに色々報告したり会社の人に迷惑をかけられる事が本当にめんどくさいと思いました。

6彼氏じゃなくても話くらいはするに決まってる!

付き合うまでは彼が嫉妬深いことは知りませんでしたがいざ付き合ってみるととにかく嫉妬がひどく自分以外の男性と話していることはもちろんですが私が仲良くしている女子の友達にすら嫉妬するようになり友達数人と彼も一緒にカラオケに行った時に少し彼以外の男性と話しただけで

俺よりもかっこいいから!
背が高いからあっちの方が好きなんでしょ!

とわざわざ同じカラオケの部屋にいるのに嫉妬したメールを送ってこられた時にはあまりの嫉妬深さに彼氏ではありますが付き合うのがかなり面倒だと思いました。

他の男性と話しているとジーっとみられていることすら気持ちが悪かったのですがこんな男を選んだ自分も浅はかだったと自分の行動を悔やみその時はとにかくそのメールを無視し続けましたが彼氏がいても他の男性と話くらいするだろうと心の中でずっと叫んでいました。

7残業で遅くなった時に不機嫌

自分が何でも予定を把握していないと気が済まないというタイプの人と付き合った時は、残業や病気など私の突然のスケジュール変更の時に面倒でした。

残業で遅くなり、連絡するのが遅くなると
「普段残業なんてないだろ。絶対やましいことがあったに決まってる。」
と決め付けてかかり、嫉妬されました。

そして、私からの連絡を待つ間、絶えずメールや電話を何回もかけてくるなどし、早く連絡を寄越すようにと着信に残っていました。

一旦嫉妬するとこちらの話を聞き入れず、自分が正しいと思い込んでしまうところが面倒でした。仕事で疲れて帰ってきているのに、いらぬ嫉妬で騒がれてさらに疲れることが多く、付き合っているうちはヘトヘトになりました。

8男性のいる飲み会に行けない!

社会人になりたての時期に職場の集まりで飲み会に誘われた私。帰りが遅くなるから一応その時同棲していた彼に連絡しました。

そしたら男はいるのか、どのくらいいるのか聞かれ、ありのまま答えたらなんと「行くな」とのこと。
こっちはこれから職場で人間関係を築いていかなければならない時期なのに、なんて面倒くさいんだろう!と思いました。

結局静止を振り切って飲み会には参加したものの、家に帰ると携帯を取り上げられ、写真とラインのチェックをされました。

写真はなかったものの、職場の人とラインくらい交換するじゃないですか。そこまで突っ込まれるとは思っておらず、また「その先輩に彼氏いますって言え」とその場で職場の先輩に連絡することを強要されました。

なんとか落ち着かせてやり過ごしたのですが、こっちはまったくその気はないのに、変な誤解からなる嫉妬ってめんどくさいと思いました。

9男と話すな

私が中学生の時、同じ年の彼氏がいました。異性との連絡はもちろん禁止。

連絡先もすべて消されました。そのくせ、自分は異性とメール模するしやりたい放題。選択授業等で別の教室で授業を受けるときは男性の席に座るのはNG。

さらには教師でも男性の教師との会話は禁止されていました。

体育等でドッジボール等でボールがあたって異性に「大丈夫?」と聞かれて、「大丈夫、ありがとう」と話すだけでもNGでした!もし目撃されるとその夜にはメールで別れ話になる。

でも結局は別れず、「次喋ったらまた怒るからな」の繰り返しでめんどくさいと思いました。

じゃあ、別れよう、と言うと家出すると家を飛び出す。それを自転車で探しに行かなくてはならず夜な夜な彼のわがままに付き合う日々でした。

10元不良で幼稚な彼

昔、同じ職場の先輩と交際していた時のことですが、彼は物凄く自己中で暴力的で正直、後輩達から嫌われていました。

男性が多い職場でしたので仕事上どうしても他の男性従業員達とやり取りをしなければならなかったのですが、私が彼以外の男性とちょっとでも楽しそうに話をしていようものならば、そこら中にある物(例えばスタンド型の灰皿やバケツ、段ボールなど)を思いっきり蹴り上げて、

「何やねんアイツっ!腹立つわあ~!」

とブチブチ文句を言いながら本気で不機嫌になりました。

私と二人きりになった時には、

「さっき、〇〇とえらい仲良かったけど・・・」と

拗ねて後日、舎弟を使って該当者に

「俺の〇〇ちゃんに手を出すなっ!調子乗んなよっ!シバくぞっ!」

と言って警告させていました。

それから若い男性従業員達は私に対してよそよそしい態度になっていき仕事がしづらくなってしまいました。

彼にとっては悪い虫が寄り付かなくなって満足しているようでしたが、私はこんな幼稚な彼のおかげで同僚や後輩たちとコミュニケーションが取れなくなり、職場に居づらくなってしまいましたのでとても腹立たしく思いました。

11帰ってきたらすぐに私のラインを見て、男と連絡を取っていないかどうか必ずチェックする点が嫉妬深いと思いました。

私が以前付き合っていた彼は、一緒に住んでいないので、来るたび来るたびに私のスマホをとって、逐一ラインなどのやり取りを見て、この人だれ?とか、なんで男の人とラインしてるの?とかいちいち聞いてくる人でした。

それがとても面倒で、結局そのせいで別れてしまいました。
常に自分のもとにキープしておきたいというような感じの人で、自分以外の誰とも男性とは合わせたくない、というような感じの少し特殊な考えを持つ彼だったので、疲れてしまいました。

嫉妬からくるものだと思うのですが、弟とどうしても家のことで話をしなければならない時でさえ、「今の男の声誰?浮気?」などと聞いてくるので、その都度疲れました。とにかくそれに答えることが本当に面倒くさくてどうしようもありませんでした。

12男もおるんやろ?

大学時代から付き合っていた彼氏がとっても嫉妬深かったです。

大学の部活の飲み会にはいい顔をせず、オールなんてもってのほか。

「今から帰るよ」の連絡はマストでした。

そんな中、わたしも社会人となり、広告代理店で働き始めました。

全体研修を終えて、現場配属初日の日。上司や先輩方がその日に歓迎会を開いてくれるというので、喜んで参加しました。

居酒屋のトイレでコソッと電話をし、そのことを伝えると、当日急遽飲み会に参加するということにいつも以上に嫉妬心が出たよいで「は?男もおるんやろ?」と言われました。

結局、金曜日だったこともあり二次会三次会…と流れ、主役なのに抜けるわけにもいかず、明け方ケータイを見たところ、何十件も着信が。挙句「ありえへん!若い男がたくさんおるような広告代理店なんかに入社されて、俺はおかしくなるわ!」と言われ、振られました…

会社の付き合いも容認できないような男、今思うと本当にめんどくさかったです!

13他の男性と食事したりするとすぐ別れモードになる

大学生のとき、友達と遊んでいると嫉妬されました。

友達は男友達に限らず女友達も含まれており、長時間自分が放っておかれるだけで、自分は必要ないと言い出す始末でした。

また、大学の学部が男子が多くどうしても男友達出来てしまい、友達として仲良くなりたいと思って食事に行ったりお茶すると、彼氏は「向こうは~(私)のこと好きなんじゃね?」と言い出し、そんなつもりはないのに勝手に男友達を敵視してしまっていました。

遊ぶ友達が少なかった彼氏なので、彼女が自分以外の誰かとの時間を過ごしているのが許せないそうでした。なので、友達と遊びに行く前、遊んでいる途中、遊び終わった後こまめに連絡をしないと機嫌が悪くなり、とてもめんどうくさかったです。

連絡をしないと、「俺のことなんてどうでもいいんだ、俺なんて必要ない人間なんだ」と言われました。

「そんな事されるとだんだん別れたくなっちゃうかも・・」

さて、いかがでしたか?

ここでは、実際に数ある女性達の彼氏の嫉妬・束縛でマジでめんどうくさい!と感じたエピソードを紹介してきましたが、「私ならば平気だけどなぁ~」「すごいわかるわぁ~私も!」「マジ・・・さすがにそれはナイナイ」と思ったかもしれません。

でも、そんな彼を黙らせる言葉があるのです。

と言っても上でもう公開しちゃってますけど(笑)

「そんな事されると、別れたくなっちゃうかも・・」
「そんな事されると、別れたくなってくる。」
「これ以上繰り返すと、もう一緒にはやっていける気がしない」

みたいに別れをほのめかす言葉を言うのです。

最初はもっと優しくてもいいかもしれません。

反抗をするのではなく強く言うのではなく・・・

だんだん・・ほのめかすのです。

これがポイントです。

もちろん、それだけではダメでこれはヒドイ!と感じた彼氏の嫉妬や束縛〇選の記事にあるように「不安」と「自信」の気持ちを汲んであげた上で!です。

ただ、もちろんこれはあなたにとっても勇気のいるアクションだというのはわかりますのであなたなりにサジ加減を考えて実践してくださいね。

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