友達が欲しい人必見!友人を作る6つのポイント

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「悩み相談に乗ってくれる人がいない」、「結婚式に呼べる様な親しい人がいない」

こんな風に友人がいない事で悩んでおられる方は多いのではないかと思われます。

友人は話すだけでリラックスできたり、困った時にはお互いに助け合ったり、いなくてはならない存在とも言えます。

しかし、最近はこういった友人、特に親友と呼べる人がいない、といった方が増えてきた様に思われます。

今回はそういった方の為に、簡単に友達を作れる方法をご紹介したいと思います。

是非、今後に役立てて下さい。



まずは挨拶から

「友人が欲しいけど、何から初めて良いか分からない」という方は多いと思います。

しかし、そんなに難しく考える必要はありません。友人とは作るのではなく、自然とそういう間柄になるものです。

まずは簡単な挨拶から始めましょう。同級生や同僚は勿論、先生や上司などの目上の方、学校や会社に関わる警備員・受付・清掃員の方など、誰でも良いので挨拶を交わすのです。

そうする事で挨拶した相手は勿論、周りの人からも「明るい人なんだ」・「真面目な人だな」といった印象を与え、自然とあなたに話しかけてくる人は増えてきます。

実際に私の上司の話ですが、その方は誰彼構わず挨拶をします。会社の関係者は勿論、配送業者・道を歩いている人等、殆ど関係ない人に対してもそうです。

はじめは「そこまでする必要あるの?」と思いましたが、その方はとても顔が広く、歩いているだけでたくさんの人が声をかけてきます。

その秘訣を聞くと、やはり『挨拶』でした。挨拶はただ交わすものではなく、会話のきっかけと考えているそうです。

ですからあなたも、身構えずいろんな人に挨拶をしましょう。(やりすぎると良くないですがw その上司は声を掛けられすぎてなかなか目的地に到着しませんw)

 

友達が欲しいなら“積極性”は必須

慣れない環境・新しい環境では積極性が大事です。特に皆が緊張して躊躇っいる時、あなたが率先して輪を作ると良いでしょう。

どんなに些細な事でも構いません、まずはあなたから声をかけるようにしましょう。

「相手が不快に思うかも」と心配する必要はないです。

例えばそういう状況であなたが声をかけられたとします。するとあなたは迷惑しないですよね? 逆に声をかけられて落ち着くと思います。

それをあなた発信で行うのです。勇気はいりますが、誰もが躊躇っている状況で率先して話しかける事ができる人になりましょう。

 

友達の輪を広げる

友人の輪を広げる、とは言ってもなかなか難しいものがあります。

人は基本的に同じサイクルで活動しているので、新しく友人を作る事は困難です。

しかし、そういう時こそ新しい輪に飛び込むのも大事です。

忙しくて時間がないのならインターネットを活用すれば良いのです。実際に同じ様な考えの人はたくさんいて、そういう人たちとは友人になりやすいです。

まずは自分の興味のあるモノ、得意分野に関連したコミュニティを探しましょう。そこでなら特に話題を用意することなく、自然と会話は弾むと思います。

 

初対面の人と会話するコツ

人と話す時、特に初対面の方が相手だと緊張してしまいます。

そんな人にお勧めなのが『た・ち・つ・て・と・な・か・に・は・い・れ』です。

「何を話題にしていいか分からない」、「面識が浅く、話す内容がない」そんな時に有効な手段です。

これは会話ネタの頭文字を並べたもので、覚えておいて損はないでしょう。

具体的には

『た=食べ物』
『ち=地域』
『つ=通勤・通学』
『て=天気』
『と=富(景気)』
『な=名前』
『か=体』
『に=ニュース』
『は=流行』
『い=異性』
『れ=レジャー』

です。

これは老若男女問わず使える会話ネタなので、是非覚えておいて下さい。

 

電話番号やアドレスを交換する

初対面の人と仲良くなって、次のステップとしては『連絡先の交換』です。

これは、普段話す様な間柄になってもなかなか自分からは言い出せないものです。しかし、だからこそ自分から言い出すべきなのです。なぜなら相手も同じ様に思っている可能性があるからです。

具体的な方法としては、もちろん直接相手に聞くのもいいですが時間がない場合もありますので、そんな時は予め紙に連絡先を書いておいて渡せば良いのです。(名刺に書かれていたら手っ取り早いですね)

そして連絡が来た場合ですが、間をあけずに返信する事が大事です。(自分から教えておいて返信しないのはもってのほかです)

次に頻度ですが、相手に合わせましょう。あまり返信がないのにどんどん連絡するのは迷惑ですので止めましょう。

実際に私も名刺に連絡先を書く様になってから友人が増えました。

利点としては、何度かやり取りをしていて「合わないな」と思った人にはそれとなくフェードアウト出来る点です。

 

色んな価値観を知る事が大事

友人をたくさん持つ人の特徴として、色んな人の考えを理解している、という点があります。

これは否定したり賛成したりといった事ではなく。人の価値観は様々だという事を理解しているという意味です。

実際に私の知人で、多くの友人を持つ人は相談相手に選ばれやすいです。

私もその人に相談する事があるのですが、メールの文面とはいえこちらの考えを理解して、賛成も否定もせず自然と解決に向かわせてくれるのでとても安心します。

ですので、自分の価値観を述べるだけではなく、相手に合わせた考え方ができるように心がけましょう。



まとめ:友達が欲しいなら『理解』しよう

いかがでしたか?

友達を作りたい、と思っている方に少しでも参考になれば幸いです。

ポイントとして、相手の心を理解する事を挙げてきましたが、これはすぐさま実践できるものではありません。

挨拶はまず、疎かにしがちな家族から。そして既に親しい友人でも、その考えを理解してあげる事が大事です。

友人が欲しい、というのは誰でも思うことではないでしょうか?

つまり、自分を理解してくれる人は多いに超した事はないのです。

あなたも人の心が理解できる優しい人になれるよう心がけましょう。そうする事であなたの周りには自然と人で溢れる様になるはずです。

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