失恋した悲しみから卒業するための立ち直り方

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何事も始まりがあれば終わりがあります。

恋愛においても同じであり、新たな恋があれば、終わる恋もあります。

恋愛をしている人は何らかの形で失恋を経験するでしょう。

失恋してすぐの頃は、「この辛さは一生続くのではないないか。」と思ってしまうほどの精神的なダメージを受けて、これからの人生に希望がもてなくなってしまう人も少なくありません。

そんな辛い失恋から一日でも早く立ち直るためにはどうすれば良いのでしょうか。

そこで、今回は男女間で異なる、失恋からの立ち直り方をご紹介いたします。

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男性の方が立ち直りは遅い?

よく、失恋しても女性はすぐに気持ち切り替えることができるが、男性はズルズルと引きずりやすいと言われています。

しかし、男女に対して行ったとあるアンケートによると、実際はそうでもないことが分かっています。

「失恋したら、あなたは気持をすぐにリセットできるタイプですか?それとも引きずるタイプですか?」という質問に対して、引きずると答えた人が249人で、なんと全体の86%を占める結果でした!

そのうち女性は198人中171人の人が「引きずる」と回答していました。

やはり、失恋を引きずるのは男性も女性も変わらないようです。

 

女性の失恋の立ち直り方の特徴

女性が失恋から立ち直る様子は、呪縛から解放される様子に例えることが出来ます。

呪縛を乗り越えるのは非常に大変です。

自分の中にある元彼に対する思いや元彼との思い出を一つずつ消していき、最終的には「失恋した」という事実を受け止める作業をしていきます。

失恋後、髪を切る女性が多いのですが、これも呪縛から解放されるための儀式に似ています。

彼との思い出を消すために髪の毛を切ることで、彼との呪縛を消そうとします。

ですから、女性は一度立ち直ると、呪縛から解放されたかのように、スッキリとした気持ちで新たな一歩を踏み出すことができるようになります。

 

男性の失恋の立ち直り方の特徴

女性とは違い、男性は失恋に向き合うことは少なく、なるべく他のことを考えて失恋から立ち直る傾向があるようです。

それは趣味かもしれませんし、新たな恋人かもしれません。

とにかく、自分の心のモチベーションを保つために、別へ必死に意識を向けます。

しかし、男性の場合は失恋から立ち直ったわけではないため、周りから見ると立ち直りが早いように見えます。

実際には、彼女との思い出がたまによみがえり、元カノとの恋愛と決別することができません。

結果として、本当の意味で新たな一歩を踏み出すまでには、女性よりも男性の方が時間がかかる場合が多いです。

 

失恋から早く立ち直る3つの方法

人によって失恋から立ち直る期間の長さは異なりますが、総じて男性よりも女性の方が立ち直りが早いと言われています。

男性の場合は、失恋以外のことに意識を集中させ、自分のモチベーションを保とうとします。

一見、立ち直りは早いようには見えますが、実際は失恋を引きずっており、別れて何か月か経ってから、いきなり元カノに連絡を取る男性が多いそうです。

一方、女性は失恋に真正面から向き合うため、周りからは立ち直りが遅いように見えますが、実際に失恋から立ち直ると、男性のように失恋を引きずることは少なくなります。

そのため、女性の方が男性に比べて失恋から立ち直るのが早く、次の恋に進むことができるのです。

では、具体的にどうすれば早く失恋から立ち直ることができるのか?

具体的には3つの立ち直り方が有効とされています。

とことん泣く

失恋したら、思う存分に泣いてみましょう。

涙を流すとコルチゾールというホルモンが分泌されます。

コルチゾールはアドレナリンなどのカテコラミンと相互作用を示すため、涙を流すとこれらのホルモンも一緒に排泄されるとされています。

そして、血中からこういったホルモンが減るので、副交感神経が高まって心もスッキリするのです。

平気なフリをする全く必要などありません。

どこか一人になれる場所を探して、気が済むまで泣きましょう。

運動する

適度な運動をした後は、どこかスッキリとした気持ちになりますよね?

実際、体を動かすことは心と身体のバランスが取れ、精神的に安定することが証明されています。

今までに運動をする習慣がついてない人は、これを契機に何か運動を始めてみるてはいかがでしょうか。

失恋から早く立ち直ることができて、健康にもいいなんてこんなに素晴らしいことは他に有りません。

普通の日常生活を送りつつ、何かに挑戦する

失恋した後は、どうしても気分が暗くなりがちなので、「家に引きこもりたい。何もしたくない。」と考えがちです。

しかし、何もしないと常に悲しみに包まれてしまい、失恋を忘れることが出来ません。

最初は辛いかもしれませんが、今まで通りの日常生活を送りましょう。

辛いかもしれないけど、普段通り学校や会社にいって、普段通りの日常を送ってください。

辛い時こそ外に出て、趣味や仕事、勉学に没頭する。

何かに没頭するというのも、辛い気持ちを和らげるのに効果的です。

そして、何か新しいことに挑戦してみて下さい。

何でも構いません。

始める機会がなくてなかなか始められなかったこと、例えば何かの資格でも良いでしょう。

また、思い当たることがなければ、仕事や勉強、趣味などを今まで以上に頑張るのでもよいでしょう。

普段通りの生活を送り、何かを新たに挑戦してみてください。

そうすれば、失恋でつらい時期は幾分か短くなります。

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まとめ:失恋の立ち直り方の基本は別の回路を作ること

いかがでしたでしょうか?

私たち人間の脳は記憶に感情が伴うと、非常に忘れにくい仕組みを取っています。

ですから、失恋の辛い思い出を完全に忘れるのではなく、その思い出の重要度を下げることです。

失恋の重要度を下げるためには、今までしていたことをもっと頑張ったり、新しいことに挑戦する必要があります。

ぜひ、失恋を契機に、何か新しい事を始めてみてください。

気付いた時には、今の辛い気持ちがまるで嘘のように感じる時がきっとやってきます。

失恋から立ち直った時のあなたは今のあなたより、人間としてもっともっと成長しているでしょう。

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