必読!誰でも簡単に実践できる友達の作り方4選


Pocket

友達ができない・・・新しい環境に入る度、そう悩む人は多いのではないでしょうか。

友人や知り合い、顔見知り程度でも、いるといないでは大違いです。

情報の交換や相談相手、勉強や仕事の手助けなど、持ちつ持たれつの関係はどの環境に置いても必須だと思います。

今回はそんな「なかなか友達が作れない」といった人の為に、誰でも簡単に実践できる友達の作り方をご紹介したいと思います。

SPONSORED LINK

自身を知り、相手を知る

良好な人間関係を築くには、ある程度の時間が必要です。

学校や職場においても、初対面でいきなり意気投合する、なんて事は滅多に起こらないでしょう。

まずは【お互いを知る】事から始めましょう。

それとなく仲良くなりたい人を観察して下さい。その人は社交的なのか、内向的なのか。

仕草、行動、ファッション、話し方など、様々な点で人を観察します。

すると、だんだん相手の人間像が見えてくると思います。

その時点で、(自分と気が合いそう)か、または(永遠に意気投合する事はなさそう)か、まずは自分との相性を考えて下さい。馬が合わない人となど、どれだけ努力しても友達になれる事はないのですから、努力するだけ時間の無駄です。

そして、良好な関係が築けそうだと判断したら次のステップです。

先に【お互いを知る】と言いましたが、ここで重要になってくるのは、【相手に自分を知らせる】と言う事です。

あなたがどれだけ友達になろうとして近づいても、相手からすれば見知らぬ第三者に変わりはありません。

そっけない対応をされるのも目に見えています。

なのでまずは、自分を知ってもらう事が必要です。その為にはどうすれば良いのか?

答えはあなたが人間観察に使った方法を、今度は能動的に使えば良いです。

仕草、行動、ファッション、話し方。あなたが観察した結果、仲良くなりたいと思った相手にそれらを合わせ、さりげなくアピールする事が重要です。

「人に合わせて自分を曲げたくない」、その考えも正しいでしょう。人生に於いてとても重要な意味を持つかもしれません。

しかし、今は友達を作る為の処世術の話をしているのです。そこを理解せず、ちっぽけなプライドを捨てられないなら【一生友達はできない】と思って下さい。

なにも「自分の全てを変えろ」と言っているのではありません。何気ない会話や行動を、相手に合わせるだけで良いです。共通の趣味や話題を持ったと感じた相手は、自ずとあなたに対して心を開いてくれるでしょう。

 

SNSやネット上のコミュニティを活用

初対面の人と顔を会わせて会話するのが苦手、という人は多いと思います。

そんな人はインターネットを活用すると良いでしょう。

現在、ネット上には様々なコミュニティがあります。SNSを筆頭に、ブログ、チャットやゲーム内での会話など、パソコンやスマホを持っていれば誰でも簡単にアクセスできます。

共通の趣味や好きなゲームなど、少し調べればコミュニティは山ほど検索にひっかかります。

まずは匿名で相手と顔を合わせず仲良くなり、その後、オフ会などに参加するのも一つの手だと思います。

実際に、匿名掲示板で知り合った友人関係などは多く耳にしますし、ゲーム内で知り合って現実に結婚する、という例もたくさんあります。

リアルの世界に比べ、何百倍、何千倍もの人と知り合う可能性が潜んでいるのがインターネットです。あなたと気が合う人も、その中に必ずいるでしょう。

 

趣味を多く作り、見聞を広める

リアルでもネット上でも、人と会話する時「天気が良いですね」「そうですね」では、とても良好な関係が築けません。

会話は弾ませるもので、その為にはスキルが必要です。

「この人とは気が合うから何時間でも話していられる」。そんな関係はただ待っていても訪れません。

相手があなたに気を使っているか、もしくはあなたと相手に共通の話題があるから会話が弾むのです。

逆説的に見れば、相手の趣味趣向を理解し、はじめからそれに合わせれば自ずと会話は弾むのです。

それを不特定多数の人に活用できるのが、会話で必要なスキルです。

会話スキルを磨く為にも、趣味をたくさん作り、誰かに話題を振られた時にほんの少しでもその内容に合わせた返答が出来る様に、常にアンテナを張っておく事が必要です。

人の趣味趣向は千差万別で、「どうしてそんな物が好きなの?」と思う様な特異な趣味を持ってる人もいます。

そんな人にでも話を合わせられる様に、目につく全てに興味を持ち、広く浅く、見聞を広める事が大事です。

 

能動的に自分から話しかける

上記3つを見てきて「今さらそんな事?」と思う人は多いかもしれません。

しかし、実はここが一番重要で、率先して自分から話しかけないと、友達はできません。

ただ待ってるだけで友達が出来る程、この世界は甘くはないのです。

新学期や新入社員の研修会など、周りはどんな気持ちだと思いますか?

少し想像すれば分かるでしょう、あなたと同じ気持ちです。誰もが誰かに話しかけられたいと思いつつも、戦々恐々としています。

そんな中で、あなたが率先して色んな人に話しかける事によって、周りの雰囲気も明るくなります。

ただ我武者らに声をかけるのではありません。上記の方法を駆使し、周りの空気を読みつつ話しかけるようにします。

すると、次の日からは自然とあなたの周りには人が集まってくるでしょう。

なぜだか分かりますか?

ただ人と話すのが得意だから、といった単純な理由ではありません。

周りの空気を読み、コミュニティを円満にまとめあげられる人は、リーダーの資質を備えているからです。

SPONSORED LINK

友達作りとは?

ここまで4つの方法を見てきましたが、さて、友達作りとは一体何なのでしょうか?

単純に、電話帳をいっぱいにする、顔見知りを増やす。果たしてそれに何の意味があるのでしょうか?

上記の方法を実践すれば、そんな関係を作る事は容易いでしょう。

しかし、そんな上辺だけの関係は長続きしません。

あなたが本当に仲良くなりたい人、生涯を通して共に歩んでいきたい人、そう言った人を見つけるのが友達作りであると思います。

だけど若い人、特に学生の内はそんな人がいても気付かない場合が殆どでしょう。

それはまだ、自分を知らないからです。

まずは自分を知る為にも、たくさんの人と仲良くなり、色んな会話を交わす事が大切です。

もしそれを若いうちから実践できるようになれば、あなたの周りには本当にお互いに思いやる事ができる、そんな人たちで溢れる楽しい毎日が待っている事でしょう。

Pocket