駆け引きをする時に使うメール&LINE(ライン)活用術

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日常でよく使うメールやLINE(ライン)0を使って、もっと自分を見てほしいと考えている人は多いはずです。

その中で駆け引きをうまく使っている人もいます。

お互いが異性で友達同士ならまだしも、好きな相手といつまでもだらだらと連絡を続けていてもいけません。

自分の事を相手に意識してもらうために駆け引きを使う人がいます。

相手が付き合っている人でも、駆け引きを使う人はいます。

では駆け引きをメールやLINEでする時どのような方法があるのか、9つのやり方を紹介します。

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メールの返事をわざと遅らせる

好きな人や付き合っている人からのメールやLINEに気づいていても、すぐに返さずある程度時間を置いて返事をするやり方は、駆け引きの王道です。

すぐに相手に返さないことで、相手をじらす方法です。

「あれ?返事が遅いなぁ」と自分の事を考えてくれていたらそれは駆け引きが成功していますね。

ただポイントは、いつもわざと遅らせて返事をしないことです。

いつも遅らせて返事をすると「いつもあの人は返事に時間かかる。」と当たり前のように感じてしまいます。

早く返すときは早く返し続けるのに、たまに早く返ってこない時がある。

それが駆け引きです。

いつでも早く返してしまうと、暇なのかな?と思われても嫌ですよね。

あえて時間を遅らせたりすることで、「あなたの連絡で自分の世界は回ってない」という意思を相手に伝えます。

そして返事も思い通りにいかないことで、相手から安っぽい存在にならないのです。

 

メールに対してそっけない態度を取る

好きな相手にはつい長い文章を打ったり、相手に好かれようとする言葉遣いや態度を出してしまいがちです。

そのような連絡をいつも受ける相手には気持ちがバレている可能性があります。

そして相手を優位な位置に立たせず、たまに自分がそっけない言葉遣いや短文で送って、いつもと違う自分を出してみましょう。

そこで相手がどう反応するのかを見てみましょう。

いつもと違う自分を出しても、何も変わらぬ様子であればまだ関係は恋愛には遠いでしょう。

しかし相手から「どうしたの?」とこちらの様子を気にしている場合、少しは相手と距離が近く、脈もあるかな?と考えてもいいかもしれません。

 

たまに長いメールを送ってみる

いつも少しそっけない短文を送る中、たまに長文を送ることで盛り上がる時間を作りましょう。

これは4~5回に1回という確率が一番効果的なのです。

いつも短文でそっけなくしていると相手は自分と連絡とっても楽しくないのではないか、自分は嫌がられているのではないかと思います。

そんな中、相手から長文の連絡が来ると嬉しいのです。

私も同じ経験をしたことがあります。

私は駆け引きをされた方なのかは謎なのですが、基本的に男性は長文を送ることをしません。

でも女性は短文よりも少し長い、でも長文ではないくらいにメールを打ちます。

そんな中、1行で返ってくるメールに、どうしたら文たくさん打ってくれるのかなと私も考えたものです。

しかし、たまに来る長文。

これは、本当に嬉しいです。

その人が好きな相手だからこそ、嬉しいのです。

ポイントは゛たまにすること″なんです。

「あなたの事は嫌いじゃないけれど、いつもあなたが喜ぶようなことを言うほど私はあなたに振り回されていない」
という手に入りくい存在だと見せるのも駆け引きのやり方です。

 

メールを返事する時間を一定にする

相手はいつもどの時間帯で返事を返すのかを理解し、その時間を狙ってメールやLINEを送ることで返事が早く来て、たくさんのやり取りができます。

男性という生き物は、時間があるときに連絡がくると返すものです。

また相手の時間帯を把握し、連絡が返ってきやすい時間帯に送ることで、同じ生活のリズムなんだと近い存在に感じてもらえることができます。

 

たまに写メを送る

家で撮った写真や、外に出たときに撮った写真などを送るといいでしょう。

その写真に自分の手や足などを写すことで相手にドキッとさせる効果があります。

でもあまりにもあざとく写すと嫌がられます。

写真は写真でも自撮り写真は絶対にやめましょう。

男性は自撮りをして自分可愛いと思っている女性が好きではありません。

これはメールで送らなければいいわけではなく、Facebookなどに写真を出すことも男性からはいい印象を持ってもらえることはありません。

自分に自信があって可愛いと思って自撮りをしている人は公共の場に出さず、自分の携帯におさめておくことがいいでしょう。

自分の顔を送るのであれば、友達やその他いろんな人と撮った写真が送るのが良いでしょう。

 

返事を無視するのも駆け引きの1つ

いつも相手から来たメールにすぐ返信してしまうと相手も返すペースも早くなり、疲れてしまいます。

そしていつも同じだと刺激もなくマンネリ化になってしまうかも…。

たまには返事を遅らせて、「いつもならもう返事来るのに…」と相手に思わせる事が必要ですね。

しかし、これは相手があなたに好意を抱いているときにしかオススメしない方法です。

相手があなたに恋愛感情がなければ、LINEの既読無視などに繋がってしまいます。

なので相手が自分に好意を抱いているとわかっている場合や、好意を抱かれている自信のある方は実践してみるとよいでしょう。

相手にとって、あなたのメールが思うように来なくなることで、あなたの事を考えます。

そして返事をわざと遅らせることであなたの虜にさせることができるかもしれません。

 

自分のペースに相手を巻き込む

普段の生活だけでなく日常的に使うメールでの駆け引きも相手を自分の虜にする方法です。

しかし、相手に駆け引きをするばかりで自分に無理をしてはいけません。

ありのままの自分でいなければ、自分が疲れてしまいます。

いつも相手への駆け引きのためにアレやコレやと考え、行動していたらあなたは疲れてしまうでしょう。

もし付き合ったり、結婚したらどうですか?

結婚してからも駆け引きの自分を出したままでいられますか?

だからこそ無理な駆け引きは辞めて、自分が少しでも自分でいられる程度の駆け引きにしておきましょう。

そんな無理して駆け引きしてあなたが疲れてしまっては意味がないのです。

駆け引きもほどほどにしておきましょう。

 

相手を振り回しすぎないよう注意する

あなたにはあなたの生活リズムがあるように、相手には相手の生活のリズムがあります。

そして気になる相手には、もしかしたら他に気になる人がいるかもしれません。

あなたの優先順位がまだ低いかもしれません。

返事が遅いからといって、返事を相手に催促するようなことをしてはいけません。

「なんでメールくれないの?」「いつも返事早いのになんで今回は遅いの?」などと相手に言ってしまった時点でアウトです。

もう相手はそう言われた時点で『束縛』されている気分になります。

相手があなたにうんざりしてしまいます。

なので返事が遅くても待つのです。

そして相手の生活リズムに干渉せず、相手に合わせてあげることも必要です。

 

メールのやり取りの中でギャップを見せる

いつものメールやLINEとは少し違うあなたを見せてみましょう。

例えば、メールならばデコメールを送ることです。

可愛いデコを使ってメールを華やかにしたりはいかがですか?

そしてLINEの場合は、あなたが可愛いもの好きだと相手がわかっている場合、ギャグセンスの入った面白いスタンプを送ったり。

逆にサバサバした姉御系の方は可愛いメルヘンなスタンプを送るなど、相手に対して意外性なところを見せてみてください。

相手もアレ?!いつもと違う!こんなのも好きなんだ~と思うことでしょう。

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まとめ:メールなどでの駆け引きは恋愛に効果的

さて、いろんな駆け引きの方法をご紹介してきました。

意外に簡単に思えて実際やってみると難しいのです。

駆け引きをしようと考えていなくても普段からいつの間にか駆け引きをしている子もいます。

それはもう小悪魔ですね。

しかし駆け引きをすることで相手が離れていく場合もあります。

何事もやりすぎはだめなのです。

メールしすぎてもダメ、長文すぎてもダメ、無視する期間が長すぎてもダメ、態度が冷たすぎてもダメ、そして駆け引きしすぎもダメ。

駆け引きしすぎて自分だけでなく、相手にもちょっとした疲労感を与えてしまっては意味がないですよね。

なので何でも『ほどほどにやること』が成功の秘訣になります。

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