相手のメールやⅬINE(ライン)の返信が遅い理由

メールやLINEを送っても、相手から返事がなかなか来なくて悩むことありますよね?

メールに関しては携帯の都合でメールが届いてないときもあります。

メール届いてないのかもしれない、と私も不安になったことがあります。

そして相手が返事をくれないことに対して、不安やイライラが出てきてしまいます。

メールやLINEの度にそんなことを感じてしまうと、自分の体がつらいです。

そこでメールやLINEの返事が遅くなってしまう理由を6つ紹介いたします。

あなたが不満に感じているメールの相手は紹介する理由の中に当てはまるかもしれません。

メールやLINEで気を張ったり不安に思わなくてもいいのです。

この理由を見て少しでも気楽にいられるようにしましょう。

 

遅くなる理由1:忙しくて返信できない

メールやLINEを送っても返事がなく、LINEに関しては既読が付いているのに返事がないのは忙しいからという理由でしょう。

仕事をしている人は尚更その理由が当てはまります。

そして何かつらいことや悲しい事があると精神面が不安定で返事を返す気になれないという人もいます。

そして仕事の忙しい人は、あとで返すつもりでいても忘れてしまうのです。

LINEのようにチャット風な形式は会話を終わらせるタイミングがありません。

どちらかが終わらせなければ続くのです。

仕事が終わってもサークルや、習い事、仕事での飲み会に参加している人もいます。

そんな人はもっと返事が遅れてしまいます。

相手が忙しい時、返事が遅れてしまうのは仕方がないと思わなければなりません。

 

遅くなる理由2:送られたメールが長文

相談事や愚痴などで予め長文になりそうだと伝えてあるならまだしも、長文のメールが来たら受け取った側は時間がない場合全部読めないし、時間があっても読む気が失せてしまう人がいます。

文章が長いあまり、返事をするのにも内容さえ覚えてないので、受信した内容を見返しながら文字を打たなければなりません。

そんな面倒くさいことする時間がもったいないと感じる人もいます。

そしてすぐ会える友人ならば、会った時にしてほしいと思っちゃいますよね。

なかなか会えない相手でお互いの事をよく知っている場合なら、相談等の長文でもいいのでしょうが、近くにいる人ほど長文で送ってくる意味が分かりません。

親しい仲なら電話のほうが早いでしょう。

そしてメールやLINEは単純に連絡事項で使うツールと思っている人もいます。

文を打つより電話や会う方がいいという人も多いです。

長文できたメールは返事も少し長くなってしまいますよね?

文字を打つことがめんどくさいと感じる人にとっては苦痛でしかありません。

もう文字打つのめんどくさいから電話しようと考え電話をかける人もいます。

日常的な会話をだらだら長く送ってしまうのも相手の返事しなきゃという気持ちを失わせる行為です。

 

遅くなる理由3:重要でないメールの返信

お互いに時間があり、はたから見ればくだらない内容でやり取りを楽しんでいても、仕事中や忙しい時に来たら放置される対象になります。

どうでもいい内容より、急ぐ内容や意味のある内容のほうを最優先してしまうのが当たり前です。

どうでもいい内容を受信した側は、時間があるときメールやLINEを見返していたときに返事をしようかな程度に思っています。

優先するものがあるときには後回しです。

メールを送り返事を待っていた側でも、自分はなんて送ってこの返事が来たのかわからない場合があります。

内容がどうでもいい内容で、返事に急ぐ必要もない場合、早い返信は望めないでしょう。

 

遅くなる理由4:生活のリズムが違う

送り主と受信する側が同じ生活のリズムという可能性は低いです。

例えば私がよく連絡をとる友達は仕事は不定休で土日が休みとは限りません。

そしてよく夜更かしする子で、私が眠っている深夜にLINEが来ていたりするのです。

そして朝私が返事をするという少し時間的にすれ違いがあるので1日に何回も連絡がとれるわけではありません。

このように、仕事がある人だと土日休みとは限らないし、夜勤の人もいます。

そして仕事中に携帯を触っていい会社は少ないです。

携帯を触っていると怒られる会社もあります。

そして残業や休日出勤などもあります。

疲れてメールを見る余裕はあっても返信する元気がなく、すぐ眠ってしまうこともあるでしょう。

そういった生活のリズムの違いから返事が遅いということもあります。

 

遅くなる理由5:返信するペースが違う

メールやLINEが来た時あなたはどれくらい時間が経ってから返事をしますか?

相手がメールやLINEに気づけない状態ならば返信はもっと遅くなるでしょう。

メールやLINEにすぐ気づいたらすぐ返す人もいれば、気づいてるけど今は返さないという人もいます。

そして安易に返事を返せない内容であれば、文字を打ちながら考えていて遅くなる人もいます。

気づいたらすぐ返すにしても、気づくまでに時間がかかれば返事は遅くなります。

すぐ気づいてもすぐ返さない人もいます。

自分と相手の返信のペースが違うと遅いと感じてしまうのです。

 

遅くなる理由6:親しい仲ではない人からメール

送られてくる内容のメールが受信した側にとって、重要であるか、興味を持てるかで返事も変わってきます。

そして人間は親しい仲の人を最優先してしまいます。

これは少し悲しいですが、受信側にとって親しき仲ではない場合、後回しにされる可能性は大きいのです。

また面白い話か、重要性のある話かで返信の時間も変わります。

そして親しい仲の人や、親しくなりたいと思っている人・好きな人にはメールに気づいたら短時間で返したいと思いますよね?

自分が受信側で返事を返すことを考えてみてください。

自分にとって普段よく関わりがあったり、親しい人には優先して返事をしませんか?

少し時間があれば浅い関係の人にも返そうかな、という感じではないでしょうか。

自分がそうならば相手も同じなのです。

自分が親しくないと思っていても相手は親しいと思っている時もあるし、その逆もあるわけです。

 

まとめ:メールやLINEの返事が遅い原因は様々

返事がなかなか来なくて不安に思ったり、イライラしてしまうくらいならば、相手に聞いてみましょう。

それか相手にダイレクトに聞きたくないという人は、「返信ないけど最近忙しいのかな?」と遠回しに聞くことがいいでしょう。

「なんで返事遅いの?」と聞いて相手との関係性を悪くしてしまうのは悲しいです。

ならば、返事がないのは忙しいからなのかと遠回しに聞くことで相手も返事が遅すぎたと思ったり、忘れていただけだったりいろんな理由があるけれど返事が来るはずです。

それでも既読無視や数日も返事がなければ、その相手との連絡は断ち切ったほうがいいでしょう。