ラブラブカップルに共通する9つの特徴 | ラブカレ

ラブラブカップルに共通する9つの特徴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『ラブラブカップル』と聞くと皆さんはどんな二人を思い浮かべますか?

大好きなあの人と付き合うことが出来たなら、ずっとラブラブカップルでいたいと思うかもしれませんが、冷え切った関係になってしまうカップルがいるのも現実です。

では、実際にラブラブに過ごしている人たちにはどのような特徴があるのでしょう?

その特徴を把握することで、もしかしたらあなたも、今よりももっとラブラブになれてしまうかも!

SPONSORED LINK

ラブラブカップルは共通の趣味を持っている

お互いがお互いの趣味に没頭してしまっていると、カップル同士で過ごす時間は少なくなっていきます。

もし趣味が同じであれば、一緒に過ごす時間は自然と増えていき、別々に過ごす時間の多いカップルよりもラブラブ度が上がることでしょう。

また、人間というのは自分自身と類似性のある相手に対して安心感・親近感を感じることがありますので、趣味が同じである相手と過ごす時間は、リラックスして楽しむことの出来る時間と感じられるはずです。

 

ラブラブカップルは互いの友達や家族を大切にする

自分の友達や家族について悪く言われると悲しい気持ちになりますね。

自分のパートナーにそんなことを言われた時には、相手に対する気持ちが冷めてしまうきっかけになりかねません。

『ラブラブカップル』だと周囲が感じてしまう二人は、お互いの家族や友人を尊重していることが多いようです。

自分自身が大切に思う人のことを同じ様に大切に思ってもらえた時、相手に対してより一層好意を抱くことが出来ます。

あなたのパートナーがその家族を大切に思う人なら、互いに尊重し合える良い関係を作り出すことが出来るでしょう。

 

ラブラブカップルは相手の色々な面を受け入れる

パートナーの良いところばかりを見ていると相手の悪いところを見た時に急に気持ちが冷めたり、別れてしまうことがあります。

このように相手の良い面は好きだけれど、欠点についてはどうしても受け止められないと思っているカップルも少なくありません。

ですが、ラブラブカップルは相手の短所も長所も全て大好きだと言える人が非常に多いようです。

もちろんどうしても譲れない部分というのがあるのは当然のことでしょう。

私自身、ここだけはというラインを持っています。

ですが、それ以外のちょっとした嫌な面を気にし過ぎないことは意外と簡単なことです。「これもこの人の個性なんだな」と受け入れられるときもあります。

相手の色んな面を好き・嫌いと分けてしまうのではなく、そのまま受け止めてみるのも大切です。

 

ラブラブカップルは雰囲気が似ている

友達の恋人を紹介してもらったり、写真を見せてもらった時に「あれ?なんだか二人似ている??」と感じた経験はありませんか?

これはあながち勘違いではありません。

先程もご紹介しましたように、人間は自分自身と類似性のある人物を求めがちな生き物です。

全く別人なのにどことなく自分と顔が似ている人に親近感を感じたり、そういった人と話していると安心感を感じられます。

また顔というのはその造形だけでなく表情も含まれます。よく笑う人や穏やかそうな人等、顔はその人の性格も反映しますので、顔が似ているということは性格も似ていることが多いものです。

自分とは全く違う人よりも自分と近い人と過ごしている方が安心でき、長続きしやすくなるのでしょう。

 

ラブラブカップルは体の相性が良い

恋人同士として過ごす上で、スキンシップはとても大切なコミュニケーションの一つです。

いつもの会話などを通じたコミュニケーションも大切ですが、お互いの肌に触れ合うことは恋人同士の特権ともいえるコミュニケーション手段でしょう。

愛し合うパートナーと抱き合うと、私たちの脳内ではオキシトシンという『幸福ホルモン』が分泌されます。

このホルモンには精神を安定させる効果や身体を若返らせる効果がありますので、愛する人との抱擁はあなたの心にも身体にも幸せをもたらします。

また、セックスの相性が悪いとその行為自体に少し嫌な気持ちが混ざってしまいせっかくの二人のコミュニケーションの弊害となってしまいます。

お互いに相性が良いと感じられる関係であれば愛を確かめ合うことを更に嬉しく感じられるはずです。

事実、セックスレスのカップル・夫婦ではそのことが別れの原因となっています。

触れ合うことが許される特別な関係にも関わらず、それが許されないとなっては相手への不安も募ってしまい亀裂が生じやすくなるのです。

 

ラブラブカップルは互いに尊敬しあえる

付き合っていくうちにお互いの色々な事を知ることができ、パートナーが自分にはない素敵な一面を持っているのだと感じる場面も訪れることでしょう。

相手の素敵な面を素直に尊敬し合える関係性は、お互いを更に向上させてくれるはずです。

仕事のことや趣味のこと、子供時代の話など色々な事を話し合ってみましょう。

あなたが今まで知らなかったパートナーの素敵な一面が隠れているかもしれません。

 

ラブラブカップルは好みが似ている

趣味が同じであれば長く一緒に過ごすことが出来ますが、必ずしも同じ趣味の人ばかりと付き合うわけではありませんよね。

例えばゴルフが好きな旦那様と、テニスが好きな奥様。

お互いに趣味を楽しむようにすると、休日の過ごし方が違って来たりとすれ違いが増えてしまうように感じられるかもしれませんが、実はこの二人には「食を楽しむ」という共通点があるのです。

それぞれ好きなスポーツを楽しんだ後に待ち合わせして、前から気になっていた飲食店で待ち合わせをしたり、地方のおいしい食材を二人で相談しながらお取り寄せしてみたりと趣味以外でも共通する点があれば楽しく過ごすきっかけは沢山あります。

何か一つ好きなものが共通していると会話も弾み、楽しく過ごすことが出来るようですね。

 

ラブラブカップルは一緒にバカになれる

普段は普通通り生活しているカップルでも、二人の時には少しはしゃいでみたいときもあります。

記念撮影をしながら全力で変顔をしてみたり、カラオケで歌って踊って過ごしたりと、バカなことをしても笑いあって楽しめる二人の関係だからこそ出来てしまうのです。

そんな風に過ごした時の写真を見返したとき、その時の楽しかった気持ちが蘇り、二人で過ごしてきた日々を愛おしく感じられることでしょう。

大好きな人の前だからと気取って格好つけてばかりいるのではいつか窮屈に感じてしまう日が訪れてしまいます。

気取らずバカなことをしても許し合えるような二人になれたら、お互い素直な気持ちで楽しく付き合っていくことが出来るしょう。

 

ラブラブカップルは堂々とアピールできる

パートナーの悪口をよく言うイメージがある人は、けんかの後に仲直りが出来たという話を聞いたとしても「本当に大丈夫なのかな?」と少し不安な気持ちが残ります。

周りから『ラブラブカップル』だなと感じられている人たちは自分たちの楽しかったこと・嬉しかったことをよく口にしている人が多いようです。

「今年の誕生日には彼女のずっと行きたがっていたレストランを予約したんだ!」
「いつも仕事で疲れているのに、風邪を引いた私のためにお粥を作りに来てくれたの」

などパートナーの素敵なところを周りに伝えると、嬉しかった気持ちを思い出しながら話したり、周りからも「素敵な人なんだね」と褒めてもらえることでより一層パートナーが自分にしてくれたことや嬉しかった思い出に感謝をしたりします。

ただ「カッコイイ!」「カワイイ!」ばかりを連発してしまうと聞いている周りも飽きてしまうかもしれませんので気を付けましょう。

SPONSORED LINK

ラブラブカップルかどうかは二人が決めること

9つの主な特徴について紹介させていただきましたが、当てはまることはありましたか?

具体的な特徴として9つ紹介させていただきましたが、要は相手に対して大切だという気持ちを持ち、思いやりのある関係性でいられるかということが大切なのです。

お互いが心地よいと思える付き合い方には人それぞれの形があるのですから、1つもなかった…と落ち込む必要はありません。

周りからラブラブだと言われなかったとしても、当人同士がラブラブで仲良く過ごしていると感じられれば、自然とその幸せな雰囲気が周りにも伝わってくるはずです。

あなたの大切な人ともっとラブラブになりたいなと思う方は、1つの方法として参考にしてみて下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*