既読スルーでも大丈夫!「脈ありかも」な6つのケース

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LINEで既読スルーをされてしまうと、相手が誰であれショックなものです。

それがもし気になる相手にされてしまったら、もう脈がないのかもと落ち込んでしまうかもしれません。

しかし、既読スルーされたからといってすぐに諦めてしまうのは早過ぎるかもしれません。

既読スルーの中には、実は脈がある場合や不安になる必要のない場合があるのです。

そこで、今回は既読スルーをされても脈ありと判断できるケースをご紹介させて頂きます。

最後までご覧いただき、ぜひ既読スルーをポジティブに考えるきっかけにして頂ければと思います。



既読スルーでも会った時に笑顔なら脈あり

既読スルーされても脈ありかもしれない1つとして、実は『無視ではなかった』というケースがあります。

相手が意図的にスルーする場合はもちろんありますが、特に悪気があるワケでもなくスルーしまった場合です。

既読スルーされた後、直接会った時になんの屈託もなく最高の笑顔で話しかけてくれたなら、十分にその可能性が考えられます。

もし意図的に既読スルーした場合、相手に対して後ろめたいような気まずいような気持ちがあるため、笑顔で話しかけるような事は普通できません。

ひどい場合は避けられてしまう事だってあり得ます。

それをわざわざなんの屈託もなく笑顔で話しかけてくるのです。

この場合、相手は自分が既読スルーした事に全く気付いてないということが理由として考えられます。

これは天然な子に多いパターンです。

既読した後に忙しくて後で返信しようと思ってそのままうっかり忘れてしまったり、既読した後に返信していたつもりでいたりなど、理由はいろいろと考えられますが、悪気がなく流れで既読スルーになってしまったのです。

既読スルーされたとしても、その後また笑顔で話しができるのであれば、脈がないと落ち込む必要はないでしょう。

 

単純に「既読スルーが多い人」かも

また共通の知人から、「あの子、よく既読スルーするよね~」という話を聞いた場合も、まず心配はないでしょう。

このケースの場合、気になる相手がたまたま日頃から既読スルーをしてしまうタイプだったというだけなのです。

もともとLINEにそれ程興味がないとか、いつも忙しくしているとか、ただの面倒くさがりなど、様々な理由が考えられます。

どのような理由があるにせよ、相手はあなただけではなく、『誰に対しても既読スルーをしがちな人』であることは間違いなく言えます。

この場合も前述と同様、悪気がなく何か意図があって既読スルーをしているワケではないので、脈がないと決めつける必要はないでしょう。

 

相手からのLINE頻度に変化がない

こちらから送ったLINEはスルーされる事があるのに、相手からのLINEの頻度が全く変わらない場合も脈ありのケースと言えるでしょう。

もし相手に脈がなく意図的に既読スルーしていたのであれば、相手からのLINEの頻度は確実に減っていきます。

場合によっては、そのままフェイドアウトしてしまう事もあるでしょう。

しかし、既読スルーをしても向こうからLINEを送り続けてくれるという事は、相手の気持ちに変化があったワケではなく、前述のようにたまたま既読スルーになってしまったという事が考えられます。

このケースは、相手からの返信があり続ける限り、まず心配はしなくても大丈夫でしょう。

 

普段はきちんと返信してくれるなら脈あり

既読スルーをされたとしてもその頻度が非常に少なく、基本的に普段から返信をしてくれるケースであれば、脈がないと心配する事はないでしょう。

あなたにも日々忙しい日常があるように、相手にも相手の生活があります。

忙しかったり見落としてしまったりと、いつでも完璧に返信をするというのは難しいものです。

たまたまその数回が返信できず、既読スルーになってしまっただけで、普段からきちんと返信をくれるのであれば、脈ありと思っても問題ないでしょう。

 

相手の性格やライフスタイルにLINEが合わない

LINEの既読スルーには、本人の性格やライフスタイルが原因で起こるケースもあります。

単純に面倒くさがりやな性格であったり、LINEをそこまで重要なコミュニケーションツールだと思っていなかったり、LINE自体に興味がなかったり、基本的にいつも忙しく既読はできても返信をする所までエネルギーが回らなかったり・・・。

様々な理由が考えられますが、要は相手の性格やライフスタイルにLINEが合っていないというだけなのです。

この場合、そういうタイプだと思って、割り切ってLINEをしていくしかありません。

正直、私もこういうタイプですが本当に何の意図も悪気もありません。

質問でくるような内容なら別ですが、日記のような内容や返信を必要としない内容が送られてきた場合、なんとなくスルーしてしまいます。

そもそもLINEでくるような内容はたいして重要ではないと思ってしまうのです。

それは、『大切な内容ならば電話で言うはずだ』と思っているからです。

この場合、相手に対する興味の有無といった本人の気持ちはあまり問題ではないので、既読スルーだとしても脈なしだと考える必要はないでしょう。

 

相手の反応を知りたくてあえて既読スルー

脈がある場合に、あえて既読スルーをするというケースもあります。

『相手の事が気になるけど、向こうは自分の事をどう思っているのだろう。』

そういう場合に、あえて既読スルーをしてみて相手の反応を見てみようとするのです。

既読スルーをしてみて、相手から心配や焦りを感じたら脈あり。

相手がそのまま気にせず、終わっていったら脈なし。

というように、既読スルーをする事で相手もあなたとの脈の有無を探っているのです。

この場合、あなたの返信次第で一気に関係が前進する可能性もあります。

あなたの返信に対して、既読スルーに対する謝罪や『ちょっと心配させてみちゃった』のようなイタズラめいた返信がきたら、脈があると言って良いでしょう。



既読スルーで脈ありかどうかの判断は難しい

いかがでしたか。

このように既読スルーにも色々なケースが考えられます。

既読スルーというのはネガティブなイメージがあるため、どうしても『既読スルー=脈なし』と考えてしまいがちです。

しかし、人にはそれぞれのライフスタイルやLINEに対する考え方の違いがあるため、もらったLINEに確実に返信をするというのは難しいと言えます。

脈があっても返信できない場合だって十分あり得るのです。

ご紹介したように、脈があっても既読スルーをしてしまうケースを知っておけば、そこまで焦る事もありませんし、落ち込む必要もありません。

しかし、既読スルーには脈がない場合も確かにあるという事を忘れてはいけません。

もし相手の事が気になるのであれば、LINEの既読スルーだけで勝手に判断して、一人で悶々とするのではなく、電話をしてみたり会って話してみたりするなどして、相手の反応を直接確かめる事が大切です。

LINEでは顔が見えないため、相手の本当の反応を伺い知る事はできません。

既読スルーにとらわれることなく、相手としっかりと向き合う事こそが、お互いの関係を前進させる何よりの方法だという事を覚えておきましょう。

そうする事で、LINEというコミュニケーションツールをもっと楽しく活用できるのではないでしょうか。

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