LINEを既読スルーされたらどうする?の対処法9選


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LINEを使う上で今問題になっているのが『既読スルー』です。

既読がついたのに返事がこない…と返事が来るまで不安な気持ちを抱いてしまうのです。

この時代ネット社会でのストレスも溜まっている方もいらっしゃいます。

そこでLINEで既読スルーをされた時、不安になったり悩んだりしなくてもいいように対処法をご紹介します。

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親しい人以外は『そのまま』にしておく

1つ目の対処法はとしては、既読スルーを気にしないことです。

特に最近知り合ったばかり、それほど付き合いがあるわけではないという浅い関係の人の既読スルーは『そのまま、ほっとくこと』です。

親しい相手ならまだしも、浅い関係の相手と疎遠になり関わることがなくなっても失うものはありません。

それにどんな理由があったとしても、既読スルーをする人です。

こちらが既読スルーされたことで不安に思ったり、悩む必要はないのです。

既読スルーをした側は、相手の事をたいして気にしてもいない人が多いです。

そんな人に、あなたが振り回される必要はないのです。

 

既読スルーされた内容を再送する

2つ目は、すごく親しい仲ではないけれど、仕事上での関係や交流を持ち続けたいというパターンです。

そういう相手からの既読スルーを受けた場合、少し時間を置いてみましょう。

仕事での関わりや交流のある方は仕事中だったり、プライベートでも忙しく返せてないだけかもしれません。

時間があるときにゆっくり返そう、と思っているのかもしれません。

そんな相手には時間を置いてまた再度メッセージを送ることをオススメします。

急ぎの用件でなければ相手を急かさず、文面を失礼のないように考えて送ることです。

 

LINEではなく電話をしてみる。

3つ目は、とても親しい関係…恋人・親友からのパターンです。

既読スルーは親友より、恋人に対する不安が大きいです。

「どうして?」「なんで返してくれないの?」「もしかして…浮気してるの!?」と妄想がエスカレートしてしまうのです。

親友という関係性がある人ならば、既読スルーを気にすることはないでしょう。

私の場合、親友からのLINEも既読スルーが多いけれどまったく気にしていません。

なぜならば、親友が既読してから返事が遅くなる理由や、つい既読したままにしちゃうから既読無視じゃないからね!という話をしてくれました。

だからこそ親友からのLINEに既読がついていても気にしないし、既読がついてるかどうかさえ確認しません。

恋人にしても、恋人を不安にさせるような相手はダメです。

「既読ついてるのに返事ないから、もう1回送ってみようかな?でも、めんどくさいって言われたらどうしよう。」と思ってしまう人は多いはず。

でもそこで相手が怒るようならば、相手はあなたの事をそれほど想っていない証拠です。

相手の事を思っているのなら、怒らず、むしろごめんと謝罪がきて、返せなかった理由を教えてくれるでしょう。

そして親しい中だからこそ、LINEというメッセージのツールではなく電話をしてみましょう。

恋人から・親友からの電話で嫌がる人はいません。

もし嫌がられるそぶりがあったり、怒られた時、あなたはその人の大切な人ではありません。

この世の中にはたくさんの人がいます。

新しい出会いも見つけに行きましょう!

 

『相手にも都合がある』と割り切る

相手からLNE・電話が来たときあなたはすぐに出られますか?

出られない状況は誰にもあります。

既読スルーをする人は、数日たってから返事が返すことも多いので、「この人はいつも既読スルーする人だ。」とわかっていれば気にすることもないでしょう。

そして既読をしてしまうと「新しくきたメッセージ」の表示がなくなるわけです。

そこで返し忘れも多くあります。

数日してメッセージを送ると、「既読したまま忘れちゃってた!」という人もいました。

だから既読スルーとは相手が嫌だからとかわざと返してないだけではなく、いろんな理由があるのです。

 

LINEの既読スルーを重要視しない

LINEはメールや電話とは違い、連絡先を知らずに連絡が取りあえるツールです。

言えば誰もが手軽に使えるツールです。

連絡先を知らないとできないメールや電話は重要視されていました。

大事な話だからこそメールか電話がいいという人もいます。

だからこそ、「ま、LINEは気軽に使えるツールだし、さほど大事な話でもないし、神経質にならなくてもいいや。」と思っている人も多いのです。

相手は自分ではないので同じ考えとは限りません。

「まぁ、LINEだし…。」と思い送った方がいいかもしれません。

あまり重要な内容をLINEで送るべきではないのかもしれないですね。

 

少し時間を置いて再度連絡してみる

待ち合わせをしていて相手が来ないとか、返事が来ないと行動できない時、急ぎの用の時…どうしても相手と連絡取りたい時はあります。

そんな時は時間を置いて、もう1度送ってみましょう。

待ち合わせで会う約束をしているのに相手が来なくてLINEも既読がついている…。

そこで困る必要はないのです。

待つことはとてもつらいですが、相手が文字を打てない状態なんだと思うことも自分を楽にしてあげれます。

でも待ち合わせ場所になかなか来なかったり、メッセージが返ってこない時はLINEを送ってどうゆう状況か確認するべきです。

そして返事がないと身動きできなかったり、仕事の用だったりしたとき、すぐ連絡しても相手が忙しい時はまた放置されたままになってしまいます。

また忙しい時にメッセージを何度も送ってしまうとトラブルにもなります。

連絡したい内容と、考えられる相手の状況を考えたうえで、少し時間を置くことも必要です。

 

既読スルーされても1日は返事を待ってみる

LINEをすぐ返さないといけない衝動にかられたり、自分が忙しい時はLINEを面倒に感じたり邪魔と感じる人もいます。

相手がなぜ返せなかったか理由もわからないのに、返事がないことを責めたり、相手に返事を強要するのはいけません。

『既読』がついたときは、読んでくれたと、前向きに考え、返事がすぐ来ない時は、文章考えてるのかな?とか今忙しいのかも、と相手が本当に無視しているわけではないと考えることが大事です。

相手は自分ではないので、相手の考えもあり、相手の生活もあるので、待つことはつらいけれど、広い心で待ちましょう。

 

既読スルーされた人との付き合い方を変えてみる

何時に会うか、この件はどうなったか、大事な話で返事を必要とする内容で既読スルーをするような相手には関わり方を変えましょう。

大事な用でどうしても返事がいるとわかっているにも関わらず、返事をしないのは迷惑以上のものはありません。

返事がないことでその日の計画や仕事に支障が出てしまっては本当に迷惑です。

そのような相手に振り回されなくてもいいのです。

 

LINEの既読チェックする回数を控える

LINEを送った相手が読んだかどうか、既読チェックをしてしまう人は多いです。

返事が来てほしい相手ほど既読がついているか気になります。

ですが上記にも書いてあるように、相手にもいろいろな都合があります。

自分が今LINEを見れても、相手が見れる状態とは限りません。

そして既読のチェックすればするほど自分を苦しめてしまいます。

既読ついているのに返事がない!と気分が悪くなり、悲しみや怒りさえ感じてしまいます。

しかしLINEを重要視していなくLINEをあまり見ない人もいます。

LINEはあくまでも手軽なコミュニケーションツールと考え、重要視しないことです。

まずは既読のチェックを控えるか、回数を減らすことから始めましょう。

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「なぜLINEの既読スルーをするか?」を理解しよう

さて、いかがでしたでしょうか?

LINEを重要視し、どっぷりハマっている人ほど、既読がついてる、既読がつかないと振り回されている傾向があります。

LINEを気軽なコミュニケーションツールと考え、どっぷりLINEにつかりこまないことです。

自分がLINEを重要視していても、相手は同じ考えとは限らないのです。

人間は誰しもみんな同じ時間で回っていません。

そして返事を急いだり重要なものほどLINEを使うべきではないでしょう。

私の知り合いにも、「急ぐことをLINEしてこないでほしい。急ぎの用ならば電話をするべきだ。」という考えの人がいます。

そして既読スルーしてしまう人と、既読スルーを許せない人は、どっちもどっちなのだと思います。

既読スルーする人にも理由はあるけれど、見る時間があれば返事できるでしょと思われても仕方ないのです。

既読スルーを許せない人も、相手は自分と同じ生活をしているわけではないので既読スルーされたと言って悩んだり腹を立ててしまうのはワガママなのです。

人生はLINEがすべてではないのです。

LINEに振り回される人生ほど無駄なものはありません。

自分のことばかりで既読スルーを悩むのではなく、相手の心理や状況を考えることで少しは既読スルーに対して気持ちが楽になるのではないでしょうか??

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