彼女とのメール頻度を決める際のポイント2つ

あなたは彼女とどれくらいの頻度で連絡を取り合いますか。

大好きだった女性が友達から恋人になったら、連絡を取り合う頻度も当然変わってきます。

メールやLINEをどれくらいの頻度でするのが適切なのかは、付き合っている時期にもよりますし、お互いの性格にもよるでしょう。

1日1回ぐらいが良いと思う人もいれば、沢山したいと思う人もいますし、メール自体が苦手という人もいるかもしれません。

メールやLINEの頻度はカップルによって様々ですが、お互いがどのようなルールを持って頻度を決めているのかは難しい所です。

そこで今回は、彼女とのメールやLINEの頻度を決めるための手順を2つのステップでご紹介します。

彼女と楽しくメールやLINEをするために、ぜひ今後の参考にしてみて下さい。

 

ポイント1:温度差が生まれる時期を知る

お互いの気持ちがピークに盛り上がっているのは付き合い始めの頃ではないでしょうか。

この頃は、お互いが暇さえあれば連絡を取り合いたいと思います。

いつか必ずピークが落ち着いてくる時期がある事を考えると、この甘く輝かしい貴重な時期は、お互いの感情に任せて思う存分連絡を取り合っても良いでしょう。

付き合い始めのこの時期は、送る方も貰う方も嬉しくて楽しくて仕方ありません。

いつでも連絡が取れるように、トイレやお風呂にまで携帯を持って行ってしまう人もいるのではないでしょうか。

この夢のような楽しい時期には、お互いのメール頻度について悩む必要はありません。

素直にこの時間を楽しんでおきましょう。

そして、どちらかが落ち着いてきた時に初めて、メール頻度について考えれば良いのです。

恋愛というのは気持ちが落ち着いてくる時期が必ず訪れます。

別に嫌いになったワケでも飽きたワケでもなく、相手の存在が自分の日常に馴染んできた証拠とも言えます。

良い意味で相手の存在が自分にとって当たり前になり、そこまで必死に連絡を取り合わなくても不安な気持ちにならなくなるのです。

しかし、この落ち着いた気持ちはお互いが同時になるとは限りません。

落ち着いた方はメール頻度も落ち着きますが、盛り上がったままの方は変わらないペースで連絡を続けます。

このように、どちらかが落ち着いて、まだもう一方が盛り上がったままだと、そこに温度差が生まれます。

そしてこの温度差が、あらぬ誤解を生み、トラブルへ発展していく可能性を秘めているのです。

一方からのメール頻度が減ると、減らされた方は『嫌われたのかな』『飽きられたのかな』『もしかして浮気!?』などと、相手に不信感を抱いてしまいます。

逆に、気持ちが落ち着いた方は相手の変わらないメール頻度に『なんか疲れたな』『もしかして束縛されてる?』と感じるようになり、ここでも不信感を抱いてしまうのです。

もちろん、どちらも悪くありません。

しかしこの温度差が、お互いの不信感を招き、距離が離れて行くことで別れに繋がってしまう危険性をはらんでいるのです。

そうならない為にも、まずはお互いの温度差を常に意識しておく事です。

盛り上がっている時はあまり気にしなくても良いかもしれませんが、お互いの連絡頻度に以前とは明らかな違いを感じたら、今はどちらかが落ち着き始めた時期なのかもしれないと意識して、現状を把握することが必要でしょう。

 

ポイント2:メールでは誠実で思いやりのある対応を

では、現状を把握し、お互いが今どのような時期に入ったかを知る事ができたら、次にどうするべきか。

これはどちらが落ち着いたかによって、対応が若干変わってきます。

まずあなたが落ち着いて、彼女がまだ盛り上がっている場合。

この場合は2つの対応が考えられます。

1.彼女の気持ちに合わせて、メールやLINEを続ける。

相手が落ち着くまで、気長に付き合ってあげるのです。

テンションの違いを知りながら、相手に合わせてメールをするのですから、あなたの精神的負担は避けられません。

それでも『大好きな彼女に寂しい思いをさせたくない』と思うのであれば、このように対応してあげるのがベターかもしれません。

しかし、負担がストレスになり彼女に対する愛情がいつしか憎悪に変わってしまう可能性があるのであれば、無理はしない方が良いでしょう。

そうならないために、もう1つの対応が挙げられます。

2.自分の気持ちを伝えて今後の連絡頻度について話し合う

お互い好き同士だとしても、連絡頻度に温度差がある事は事実です。

ですから、彼女へ正直に自分の今の想いを伝えるのです。

ここで気をつけなければならないのが言い方です。

彼女を突き放すような言い方や、自己中心的な言い方はせず、『決して彼女に対する気持ちが冷めたワケではない』という事を強調しましょう。

愛情を持って、誠実に話す事で彼女も理解してくれるはずです。

もしかしたら、理解はできても、「それでも連絡頻度はあまり減らしたくない」と彼女が言ってくるかもしれません。

その場合はお互いの折り合いがつく所まで話し合えば良いのです。

どちらかが好きでなければ、『もう連絡はしない』で解決します。

お互い大好きだからこそ、とことん話し合えば良いのです。

話し合う事でお互いが理解し合い、更に仲の良いカップルになれるのです。

では、あなたが盛り上がっていて、彼女が落ち着いた場合。

この場合も2つの対応が考えられますが、前述の逆だと思えば良いのです。

彼女が大好きで負担になりたくないからこそ、寂しい思いを我慢して、彼女に合わしてメール頻度を減らす。

もしくは、自分の淋しい気持ちを正直に話して、お互いの折り合いがつくまで話し合うのです。

その際、女々しい感じにならないように気をつけましょう。

ただ「大好きだからもう少しメールをしても良いかな」とストレートに言う方が相手も素直に受け止めてくれるかもしれません。

どちらの場合も大切なのは、絶対に相手を責めないことです。

自分の気持ちばかり押し付けて、相手の気持ちを無視するような対応ではお互いの温度差は縮まる所が、広がってしまいます。

あくまでもお互いの不満や不信感を解消させるために、誠実に対応していきましょう。

お互いを思いやりながらベストな連絡頻度を模索して行く事で、二人の信頼関係は更に強まる事でしょう。

ちなみに、お互いの温度差も考えずに「オレあんまりメールとかしないから」等とは言わない方が良いでしょう。

私は一度それを言われて、『はぁ?私があなたにそんなに連絡するとでも?思いあがるな!』と思った事があります。(口には出しませんでしたが。)

 

彼女とのメール頻度は自分勝手に判断しない

このように見てくると、メール頻度を決めるには、まずお互いの温度差を知る事が大切だというのがわかります。

メールやLINEは相手がいるからこそ成り立つものです。

自分一人で満足するものではありません。

相手の気持ちを考えず、『なんでもっと連絡してくれないんだ』『今はメールする気分じゃないな』等と、自分勝手に判断して連絡をするのはやめましょう。

そのような思いやりに欠けた行動は、彼女を傷つけて悲しませてしまいます。

恋愛は『好き』という気持ちだけでは長続きしません。

好きだからこそ、お互いを思いやる気持ちを持ち続ける事が大切なのです。

そのためにも、メールやLINEだけに頼るのではなく、直接会って話す等して、二人で共に過ごす時間を大切にしていく事も必要なのではないでしょうか。