もう大丈夫!会話が続かないカップル5つの対処法

どんなに仲の良いカップルでも悩みはあります。

その1つに、会話が続かないという悩みを抱えたカップルは意外に多いものです。

付き合い始めの頃で、お互い緊張してなかなか会話が上手くいかないケースもあれば、逆に長い付き合いの中で、会話自体がなくなってしまうというケースも珍しくありません。

そこで今回は、仲は良いのに会話が続かないカップルについて、その対処法をご紹介させて頂きます。

恋人との会話に困った時の参考にしてみて下さい。

 

言葉のキャッチボールを大切に

会話が続かない理由として、お互いもしくはどちらかがおしゃべりが苦手な場合が考えられます。

相手がおしゃべりの苦手な人であれば、自分から話題を提供して会話を進めたり、相手が話しやすいような雰囲気を作ったりしてあげましょう。

会話を続けるのが上手な人は、豊富な話題を持っているだけでなく、相手から話題を引き出す事にも長けています。

ですから、普段から多くの情報や話題の収集に努め、相手のどんな話題も拾ってあげられるように準備しておくと良いでしょう。

また、自分も会話が苦手であれば、質問を投げかけるような会話を意識してみましょう。

「この前進めていたプロジェクト、どうだった?」
「今度のデートで行ってみたい所ある?」

などの話題は、お互い答えやすく広がりやすい内容です。

特に今後のデートの行先や旅行の計画などは、話題としては盛り上がりやすいのでオススメです。

しかし質問系の場合、あまり連続して質問を投げかけるのは控えた方が良いでしょう。

「昨日、夕食は何食べた?」
「そのストラップどこで買ったの?」
「昨日は誰といたの?」

などの質問攻めは尋問のようになってしまい、相手が引いてしまいます。

また、相手に質問をされた場合も、素っ気なく答えるのではなく、ちゃんと言葉を選んでから話すようにすると、会話が成立しやすくなります。

「今日、何食べたい?」という質問に対して、「何でもいい。」と答えてしまうと、そこで会話が終わってしまいます。

「特にコレっていうものはないけど、○○さんは何か食べたいモノある?」と切り返すと、相手も質問に答えようとするため、会話のキャッチボールが成立するのです。

ちゃんと会話のキャッチボールが成立するように、投げっぱなしや、受け取ってスルーをするのではなく、お互いが『会話』というものを意識する事が大切なのです。

 

会話をする必要がない場所へ行く

会話のキャッチボールをしようにも、それも難しいほど会話が苦手な人もいるかもしれません。

そのような場合は、そもそも会話を必要としない場所へ行くのも対処法としてはおススメです。

例えば、映画館やプラネタリウムなど。

このような場所では、上映中や投影中はしゃべってはいけません。

『会話をしてはいけない』場所へ行くのですから、こんなに気が楽なことはありません。

何かを話さなければというプレッシャーもなく、安心して一緒に楽しい時間を共有できます。

その上、終わった後にお互いの感想などを話し合えば、会話には困る事もありません。

また夜のデートであれば、食事の際にお酒が飲めるお店、イベントやパフォーマンスなどがあるお店を選ぶのも良いでしょう。

お酒が入ると緊張が解けて話しやすくなりますし、歌や手品を披露してくれるようなお店に行けば会話を意識しなくても楽しむ事ができます。

このように、会話に困らない行先を選ぶのも会話が続かない時の対処法としては有効でしょう。

 

会話が続かない事を気にしない

会話をしなければならないと思うこと自体が、お互いのコミュニケーションをギクシャクさせてしまう場合もあります。

沈黙が辛いことと捉えて、会話をしなければと自らプレッシャーをかけてしまうのです。

別にお互いが会話を必要としていないのであれば、無理に話す必要はありません。

どちらかが変に気を遣って話しかけてしまうと、相手にもプレッシャーを与えてしまいかねないからです。

会話が苦手な人の中には、会話が苦手だからこそ今の恋人を選んだという場合もあります。

『この人といると、沈黙も辛くない。無理に話さなくても安心できるな。』

そう思って、このような関係を心地いいと感じて付き合っている場合、無理な会話は相手を困らせてしまう可能性があります。

相手が会話を求めているのかどうかを読み取って、別に会話を必要としないのであれば、『会話がなくても自分は気にしていないよ』という雰囲気にしてあげるほうが、かえって良い場合もあるのです。

 

会話が続かないならスキンシップでカバー

会話だけがカップルのコミュニケーションではありません。

会話が苦手であれば、スキンシップを大切にすれば良いのです。

付き合いの長いカップルになると、会話が減るだけでなく、スキンシップも減ってしまう傾向があります。

話さず触らずでは一緒にいても、当然お互いの気持ちは盛り上がりません。

歩く時は手を繋いだり、頭を触ったり、肩をポンっと叩くだけでも構いません。

恋人の温もりというのは、言葉以上の幸福感を与えてくれます。

普段から触れ合うという習慣を身に着けておけば、例え会話が少なくてもお互いの気持ちが離れる事はないでしょう。

 

ロングドライブではラジオを有効活用

これはドライブなどの狭い空間で、長時間の移動をしなければならない時の対処法です。

いくら会話のなさを気にしないタイプだったとしても、ロングドライブで終始無言なのは、やはり居たたまれない気持ちになってしまいます。

そのような時はラジオを活用してみましょう。

ラジオは向こうで勝手に会話をしてくれるので、車内に会話がないような空気になりません。

また、音楽がかかったり、面白いネタやニュースを紹介したりしてくれるので、こちらで話題を考えなくてもラジオのネタで話す事ができます。

ただ音楽をかけるだけでは、お互いの趣味が合っていない場合、自分しか楽しめない音楽(アニソンや演歌、ヘビメタ等)をかけてしまう恐れがあるため、相手が退屈してしまいます。

気兼ねなくロングドライブを楽しむのであれば、ラジオを流して明るい空間を演出してみるのも1つでしょう。

 

会話が続かなくても無理はしない

いかがでしたか。

会話というのは、いざ意識してみると難しく感じてしまうかもしれません。

しかし、カップルというのはそれまで別々の時間を過ごしてきた二人が新しい関係を築き合っていくものです。

共通の話題が少なかったり、会話が上手くいかなかったりする時があるのも当然でしょう。

それは仕方のない事だと割り切って、無理をしない事が大切です。

無理をするとそれがストレスになってしまいます。

せっかくお似合いのカップルでも、お互いにストレスを抱えていては楽しくありません。

『会話を続けなければ』と意気込むのではなく、『どうしたら恋人と楽しく過ごせるのか』という考え方をしてみてはいかがでしょうか。

『相手を思い行動する』というように気持ちを切り替えるだけで、二人の関係はより心地よいものになっていくでしょう。