元恋人との復縁を成功させる6つのコツ | ラブカレ

元恋人との復縁を成功させる6つのコツ

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恋人と別れた時、復縁したいと思った事がありますか?

別れてから初めて気付く事も多いですよね?

しかし、復縁はなかなか上手くいきません。

初めての恋なら高揚感で乗り切れる事も、復縁となればお互いを知る余り、冷めてしまう事が多いからです。

『好きだけど諦めきれない』、『復縁の方法が知りたい』という方はたくさんいると思います。

今回はそんな人の参考になるような、『復縁する方法』をご紹介したいと思います。

 

1:なぜ別れたのかを冷静に見つめる

復縁、と言うからにはまずは元恋人である事が前提で、そこには必ず『別れた原因』が存在します。

そこをおざなりにして、ただ復縁したいと思っていても、一歩も前に進む事はできません。

どちらか一方が、もしくはお互いに非があったため別れる結果となったのですから、まずはそこを理解しましょう。

ただし、その原因が相手にあり、『別の人を好きになった』であれば復縁は難しいでしょう。

復縁を迫る方法を探る為にも、まずはじめに原因を理解する事が大事です。

 

2:自分が悪いところは直す

具体的な復縁の方法ですが、よく考えてみて自分に非がある、と分かった場合。その答えは簡単です、『自分の非を正せば良い』のです。

それがどうしても譲れない事であれば正す必要はありません、復縁できないだけです。

何が言いたいかと言うと、誰でも譲れない部分というものがあります、そこが別れる原因となったなら相手とその譲れない部分を天秤にかける必要があるのです。

仮にその譲れない部分の方が大切なら、元恋人は諦めた方が楽です。

しかし、正せるのなら正しましょう。それだけで相手が戻ってくる、という可能性も十分ありえます。

そこをないがしろにして、とりあえず復縁してみても、その後どうなるかは目に見えています。

 

3:付き合っていた頃とは違う接し方を心掛ける

復縁するための相手との接し方ですが、付き合っていた頃の様に恋人感覚で接するのは厳禁です。

例えば『誕生日どうする?』、『クリスマスはどこに行く?』など、特に酷いのは『記念日』に関するやり取りです。付き合ってもいないのに記念日の話をすると、相手はあなたとの関係性を見失ってしまいます。

そこで相手が迷惑に思うか、もしくは問題を曖昧にしたままで復縁したとしても長続きしません。

まずはお互いに気持ちを整理する事が大切です。

友人でも恋人でもない関係に戻し、一からスタートを切るのです。

 

4:出会った頃の気持ちを取り戻す

復縁の成功させるためには、『関係性』が重要となってきます。

前述のように、付き合っている感覚では必ず同じ過ちを繰り返しますし、あまりにも他人行儀だと相手にもう復縁する気はないと思わせてしまいます。

そのため、別れた後は難しいかもしれませんが、出会った頃の感覚を思い出して接する事が大事です。

実際に私の友人の話をします。

その友人は長年付き合っていた彼女と別れた後、私に復縁の相談をしてきました。

彼は『やり直したい』、『相手の事は自分が一番知っている』等と、自分本位で物事を考えていました。

その結果、元カノと会う機会があっても、昔の関係性を引きずり、相手をさらに困らせる結果となっていました。

私はまず、その考えを捨てて出会った頃を思い出すようにアドバイスをしました。

すると彼は、はじめは中々上手くいかなかったものの、ケータイに残っていた昔の画像やメールでのやり取りを参考に、徐々にどうして彼女を好きだったのか、を思い出していきました。

原因は彼のその部分だったようで、もう一度相手を大切にする気持ちを知った彼は、機を見て告白し復縁を成功させました。

恋人と別れるとどうしても『元恋人』と考えてしまいがちですが、もう一度相手を見つめ直し、ケータイなどに残る履歴から出会った頃の気持ちを想起させる事が大事だと思います。

 

5:別れた原因をお互いに認識する

分かれた原因について、たとえ復縁したとしてもその話題は避けたいですよね?

しかし、そこを避けて通るとまた同じ過ちを繰り返してしまいます。

ですので、復縁したい人・した人は須く別れた原因を理解し、解決しておく必要があるのです。

重要なのは『お互いの認識を一致させる事』です。

実際に私の知人が一度別れた恋人と結婚する、という事がありました。

はじめの内は仲が良かったのですが、やはり一度別れた原因が再度、浮き彫りになっていったそうです。

そこですぐに離婚、とはならず、お互いに話し合ったそうなのですが、そこで『別れた原因』についての認識の齟齬があったそうです。

つまりお互いに原因と思っていた事が、実は同じ事柄でもその本質が違っていたそうです。

幸い、話し合いによって解決されましたが、これから復縁しようとしている人は特に注意です。

敢えて別れた原因を話し合うのは辛いかと思いますが、そこは避けずにきちんと向き合って話し合わないと、後で痛い目をみるのです。

 

6:安易に復縁をしようとしない

復縁、というと客観的に見れば、『あの二人仲直りしたのか・・・』ぐらいにしか思われません。

しかし、それは第三者からの視点であって、当の本人達にとってはそんな安易な事ではないのです。

仲直り、というテンションで相手と接しても、到底上手くいくはずがありません。そこで何も進歩してないのですから。

復縁、という事から『やり直す』、『仲直りする』、といった一般的な考え方を捨てましょう。

復縁を迫るという事は、もう一度告白するという事です。恋人関係が続いていたならまずありえないシチュエーションです。逆にこれが二人の絆を深める結果となる事もあります。

そこを理解して、あなたは十分に関係が修復されたと感じたら、相手に『好きだから告白する』のです。

 

まとめ:復縁は新しい恋よりも難しい

いかがでしたでしょうか?

上記のポイントを見てこられた方なら、復縁は新しい恋よりも難しいという事が分かったと思います。

新しい恋であれば、相手に対する高揚感と共に全てが新鮮に映り、色んな障害をその高揚感だけで乗り越えていける気になります。

しかし、恋人同士というのはそう簡単に上手くいくものではなく、どんな関係であっても壁にぶつかれば離ればなれになるものです。

こういうと言い過ぎかもしれませんが、人と付き合っていく以上、一度は離れた方が良いのかもしれません。

お互いを客観的に見て、そこで新ためて『この人と一緒にいたい』と、そう思える相手こそが本当に大切なのでしょうか?

復縁は新しい恋より難しいです。だからこそ、その壁を乗り越えると綻びのない関係性を築く事ができるのです。

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