復縁したい相手に送ったら絶対に嫌われるメール内容3選 | ラブカレ

復縁したい相手に送ったら絶対に嫌われるメール内容3選

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最近、恋人と別れた人にお聞きします。あなたは復縁したいですか?

ここではっきりNOと答えられる人は良いです。しかし、なかなかそう簡単に割り切れるものではないでしょう。

そんな人は『連絡したい、だけど方法が分からない』と思っているのではないでしょうか?

下手な文面では印象を悪くしてしまいますし、無視でもされたら立ち直れない、という方も多いのではないでしょうか?

しかし、それは全て相手を思うがあまりの気持ちなので、逆に言えばそれさえあれば後は方法を知るだけで良いのです。大切なのはその気持ちです。

今回はそんな人の役に立つメール内容をご紹介していきたいと思います。

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別れた直後のメール

冒頭から真逆の事を言っているんじゃないの? と思われがちですが、実はこれが一番重要です。

別れた直後に連絡を取ったり、『やり直したい』とすぐに言っても、それは付き合っていた頃の関係をずるずると引きずっているだけに他なりません。

例えそれでやり直せたとしても、その後はまた同じ結果を辿るでしょう。

大切なのは冷却期間です。これは『付き合っている』といった関係性が高めていた感情を、もう一度他人に戻る事により客観性を帯びさせる意味合いが強いです。

恋人同士だとどうしても、お互いに曖昧にする部分が出てきてしまいます。

そして別れる原因の殆どが、その曖昧にしていた部分ですれ違いが起こる、事によります。

なのでまずは一定期間距離を起き、お互いに相手を客観的に見る必要があるのです。

間を開ける期間ですが、約一ヶ月が丁度良いです。そこまでくれば自分も相手も、お互いを客観的に見直す事が出来ているし。『よくよく考えればやっぱりお互いが必要だ』という結果になるかもしれません。

ただし、それ以上の期間を開けるのは禁物です。半年・一年も期間を開けると相手に新しい恋人が出来ている可能性があるからです。

お互いに見つめ直す期間としては一ヶ月程度が理想です、しかしタイミングを知らないとどっちも逃してしまいがちですので、是非覚えておいて損はないと思います。

 

やたら重たい内容のメール

メッセージの具体的な文面ですが、重たすぎるものはNGです。

いきなり『やり直したい』、『もう一度考えてみて』、何てメッセージを送ると相手も身構えてしまいます。

なので、例えば『〜って何だったっけ?』、『〜のお勧めを教えて』等、当たり障りのない話題や共通の知人の話などをします。

重要なのは、メール・LINEはあくまできっかけであって、そのやり取りだけで復縁できると思わない事です。

私の友人にいつもLINEで告白する、という人がいますが。確かに気兼ねなく告白できる事はありますが、その成功率はかなり低いです。

そして何より、メール・LINEで告白して付き合うとなっても、長続きしない事が多いのです。

その理由はLINEで告白されたら、LINEで振る事も出来るからです。ですから大切な事はやはり、面と向かって話し合わなければいけません。例えそれが復縁を迫る事であってもです。

何気ない会話を交わし、まずは友人として十分に関係回復ができたなら、そこからはやはり会って話すべきです。

 

相手を追い詰めるメール内容

先に重たすぎる文面はNGと言いましたが他にも、相手を追いつめるものは厳禁です。

『どうして連絡くれないの?』、『見捨てないで』、『会ってくれないと・・・』等はあまりにストレートすぎて相手を困らせます。

そして相手は『別れた理由を理解していない』と思い、最悪の場合、二度と連絡をしてこない可能性も出てきます。

実際に私もこういう文面で送られてきた事がありますが、相手を知っているとはいえ、無視するとどう出るか分からないので恐いです。

想いを込めて送りたい、という気持ちは理解できます。しかし、それだけ上手くいかないから別れる結果となったわけです。

まずはその原因を理解し、その解決法を探ることが最優先です。

それまでメール・LINEの文面は軽いものに限定しましょう。

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まとめ:『友人』に送るようなメール内容を心掛ける

実際に元恋人と連絡を取り合う様になると、昔みたいに付き合っている感覚で接しがちです。

そのまま復縁するのであれば良いのですが、相手にまだその気がない場合は逆に遠ざけてしまう結果になります。

まずはその事を理解し、友人と接する様に、もしくは出会った頃の関係に戻った感覚で接すると良いでしょう。

その結果、相手があなたを好きでいた頃を思い出す可能性もあります。

まずは元恋人という関係性を、敢えて自ら友人関係にまで落とし込みます、そこで初めてスタートラインに立てるのです。

そしてあくまで、メール・LINEはきっかけに過ぎません。出会った頃のように、食事やデートに誘いたい・誘われたいという新鮮な気持ちで接しましょう。

そこを守って、お互いが理解し合えれば、自然と関係性は修復されます。

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