別れた恋人に再び振り向いてもらう7つの方法 | ラブカレ

別れた恋人に再び振り向いてもらう7つの方法

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突然ですが、あなたには復縁したい人がいますか?

YESと即答する方もいれば、過去にそういう人がいたけど諦めてしまった、という方もいるでしょう。

殆どの人は復縁する事は難しいと思っています。それは実際に経験したから、というのが多いでしょう。

しかし、きちんとした手順を踏み、努力をすれば復縁は可能です。

今回はその方法をご紹介しますので、今現在、復縁したい人がいる方はぜひ参考にして下さい。

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自分のことを冷静に分析する

実際に復縁する方法を紹介するまえに、確認しなければいけない事があります。

それはあなたが『本当に復縁したい』と思っているのかどうかです。

復縁には相当な努力が必要ですし、その期間も長くなってきます。

その間にあなた自身の気持ちが冷めてしまっては、元も子もありません。

ただ、恋人がいないので寂しいだけなのであれば、新しい恋人を見つければ良く、その方がよっぽど簡単です。

まずは、あなた自身が自分に問いかけるのです、『本当にこの人じゃなきゃだめだ』と、時間をかけて考え、そういう結論に辿り着いたなら、そこがスタートラインです。

まずは惰性で復縁を求めていないかを確認しましょう。

振られた事によって流されるままそこに立つのではなく、あなたは自分の意思でスタートラインに立たなければいけないのです。

 

別れた原因を正確に理解する

『どうして別れる事になったのか』、仮に振られたのであれば『どうして振られたのか』を正しく理解する事が第一のステップです。

よく振られた理由を考えず、とにかく寄りを戻したい一心で相手にすがるような人がいますが、こういう人が復縁できる可能性は限りなく0に近いです。

理由を野放しにして関係を改善できるほど甘くはないのです。

そこを理解し、改善策を見つける事が何よりの近道となるのです。

 

相手との関係に執着しない

復縁に必要なのは、自分の立場を冷静に見る事です。

振られた後はとにかく相手への執着が酷く、その感情は判断を鈍らせるどころか、悪い方へと転がします。

まずは冷静になって状況判断に努めましょう。

間違っても焦って相手に迷惑を掛ける事は止めましょう。復縁どころではなく、下手をすれば警察沙汰になりかねません。

実際に私の知人にも、元カレに付きまとわれた人がいます。幸い警察沙汰にはなりませんでしたが、相当恐いおもいをしたそうです。

何よりも大切なのは状況を理解する事と、相手を理解する事です。

 

変なプライドは捨てる

復縁をしたい相手には、変な意地を張るのを止めましょう。

お互いに対等な立場には変わりありませんが、あなたは初対面の恋した相手と接するように対応しなければなりません。

『付き合っていたんだから』と妙になれなれしくすると、相手に迷惑がられ、復縁の可能性も低くなります。

元々付き合っていた、という感覚は捨てて、新ためて恋した相手の様に接しましょう。

私の友人に、ちっぽけなプライドを捨てられなかったばっかりに、大切な人を逃してしまった人がいます。

後で気付いたのでは遅いのです。本当に大切だと思うのなら、何より相手を優先して考える事にしましょう。

 

冷静になるための時間を作る

別れた直後はすぐに連絡を取らないようにしましょう。

分かっているとは思いますが、まだ何も問題は解決しておらず、連絡を取れば取るほど、相手の印象が悪くなってしまいます。

ここまで読んでこられた方ならその理由が十分に分かっていると思いますが、あくまであなたが解決法を見出してから、はじめて連絡をとるのです。

特に振られた方は、相手の印象がマイナスからのスタートなので、細心の注意を払う必要があります。

実際に私も振られた直後に、冷静な判断ができず、すぐに連絡を取り『会いたい』と伝えてしまいました。

その時は実際に会う事はできたのですが、まだ問題の解決法が見えてない事を見透かされ、さらに印象を悪くしてしまいました。

相手を本気で思う、という事はただたんに傍にいたい、と思うのではなく。

『傍にいる』ために必要な事を自らが良く考え、解き明かしていくものだと思います。

 

気持ちに余裕を持つことを心掛ける

上記にもありますが、焦りは禁物です。

しかし、分かってはいても焦ってしまうものです。何しろ、相手が待っていてくれているとは限らないのですから。

ですが、実際に会ったり連絡を取ったりする時に、その焦りは直に相手に伝わってしまいます。

なぜなら、お互いに良く知っている仲だからです。

なので『ダメでもともと』というぐらいの気持ちで、余裕をもって接する事を心がけましょう。

例え心の中で『この人しかいない』と思っていても、余裕を持つ事によって気持ちを大らかに保つ事ができます。

その余裕さえも、相手に『前とは違う』といった印象を持たせるので、後で功を奏する場合もあります。

 

大事なことは会って伝える

ここまで復縁する方法をご紹介してきましたが、最後はやはり実際に会うのがマストです。

もしかすると、別れた相手と付き合う時、メールやLINEで告白した、という方もいるのではないでしょうか?

やはりそういった関係は長続きしない傾向にありますし、逆に直に会って告白すると、簡単には振られることはない事が多いです。

実際に私の周りでも、メール・LINEで告白し、付き合った人は比較的短期間で別れる事が多く。

いつまでも長続きしているのは実際に会ったor例外として復縁した人、が多いです。

もしかすると、あなたの周りにも実際に復縁してから長続きしている人はいるのではないでしょうか?

大きな壁を乗り越えたからこそ、本当に分かり合えるというのもあるかもしれませんね。

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まとめ:復縁の基本は“地道にコツコツ”

いかがでしたでしょうか?

全章通してお伝えした通り、焦ってしまうのは逆効果だと、よく理解されたのではないでしょうか?

冒頭でもお伝えした通り、復縁にはそれなりの手順を踏む事と努力が必要です。

そういった長い道のりと努力こそが、本当に相手を思っている証となるのではないでしょうか?

この方法が果たして本当に功を奏しているのかは分かりませんが、少なくとも相手の為に精一杯努力する姿勢は、例えどう転んでも相手に良い印象を与えるものだと思います。

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