夫婦円満の家庭をつくるための6つの秘訣


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あなたの家庭は

・最近喧嘩の回数が増えてきた、
・お互いが何となくイライラ、
・笑顔が減った、

・・・などと感じていないでしょうか?

家庭によっては毎日喧嘩が絶えない夫婦もいれば、多少喧嘩はするものの円満な関係を築いているところもあります。

では夫婦円満な家庭にどういった共通点があるのか?

ここでは、夫婦円満な関係を築くための6つの提案を紹介しますそので、参考にしていただいて、楽しい夫婦生活を送ってもらいたいと思います。

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秘訣1:家事を手伝ってあげる

現在ではほとんどの家庭が共働きといってよいような状況だと思います。

ひとむかし前のように夫が働き、妻が家事というような考え方であれば、主婦である奥さんが悲鳴を上げてしまいます。

そこで、奥さんの家事の負担を減らしてやることにご主人が協力しましょう。

そうすることで、夫婦円満への道が開けてきます。

「そんなことわかってはいるが、私が洗濯物を干したり、掃除機をかけたりしているところをお隣さんやお向かいさんに見られるのは何となく恥ずかしいんですよ。」

こういうご主人の声も聞こえてきます。

こういうところは奥さんもよく理解してあげて、ご主人がそういうストレスを感じずにできるような配慮も必要でしょう。

うまく協力が得られれば、“協力し合っている”という感情がお互いの心のなかに生まれてくると思います。

奥さんが「これとこれなら、うちのだんなでもやれそうだわ。」と思うものを「どう?」と勧めてみてはいかがでしょう。

ひょっとすると、それらの仕事の中に旦那さんの意外な才能の開花を促すようなことが見つかるかも知れません。

たとえば、「帰りが遅くなるので、夕食に子供たちのカレーライスとサラダを作っておいて」
といって、材料とレシピを用意しておく、ということなどはいかがでしょうか。

普段のお母さんの味とは違って意外と子供たちにうけたりするかもしれません。

そうなれば、ご主人も自信を持ち、次回には材料の用意などしなくても、ご自分で買い物に行くようになるかもしれません。

私も子供のころ、母が留守をしたとき、父親が最初で最後の料理をしましたが、その時食べた卵焼きは正直、母の作るものより「うまい!」と思った経験があります。

 

秘訣2:共通の趣味を持つ

1:でお話したことが、実行されるようになると、お互いの心の中に“生活上の余裕”が生まれます。

それと同時に、今まで以上の“パートナー感”が生まれてきます。

そうすると、今までより会話も増えますし、休日の過ごし方なども変わってくるかもしれません。

多くの家庭は、ご主人は「釣り」、奥さまは「ヨガ」とそれぞれ別の趣味を持っていたりします。

しかし、パートナー「何か一緒にやれることがあればいいなぁ!」とお互いが思うようになります。

例えば、健康のために二人でウォーキングやジョギングをしたり、色々な旅行に行くことが趣味になったり。

二人で、いろいろなことにチャレンジして、共通の趣味が見つかれば、新しい夫婦生活の始まりとなるでしょう。

 

秘訣3:奥さんが先に寝ることもある

少し前の時代であれば奥さんがご主人より早く寝ることはありませんでした。

さだまさしさんの歌「関白宣言」にも

俺より先に寝てはいけない
俺より後に起きてもいけない

という歌詞があるくらいでしたから。

でも、ご主人は残業等で帰宅が遅い時間になることが少なからずあると思います。

奥さんは、夕食の後片づけも終え、洗濯物もたたみ終え、ひと段落してやっとゆっくりテレビでも見ようかとソファに座るや否や「ウツラ、ウツラ」と睡魔が忍び寄ります。

きっと奥さんは「このまま寝てしまいたい」とつぶやいてしまうことでしょう。

しかし夫婦関係が円満な家庭は、奥さんがご主人より早く寝ることに何の違和感も感じません。

それは、少ずつ夫婦の会話が増えるようになってきたことで、「家事が終わって疲れているときは先に寝てもいい」というルールの提案をご主人の方からしてあげているからです。

このように、お互いのことを思いやる気持ちをもって接することが夫婦円満の秘訣になります。

 

秘訣4:寝る部屋は一緒の部屋がいい

夫婦関係が円満な家庭の多くは寝る時一緒の部屋で寝ています。

寝室が一緒にすることによって、喧嘩などをして感情が普段とは異なっていても、一緒の部屋で寝るということになると、そうでない場合よりもより感情が元に戻りやすくなるものです。

こうした感情は夫婦だけでなく兄弟間でもあったと思います。

激しい兄弟げんかをした二人も夜は子供部屋に寝なければなりません。

部屋へ戻っても口げんかが続くかもしれませんが、翌朝目覚めると、平静な状態になっていると思います。

もし二人が別々の部屋で寝たとしたら翌朝お互いが顔を見合わせるのが少し照れくさいような感じになります。

しかし、同じ部屋なら、目の前のまだ大口をあけて寝ている弟の顔を見れば昨夜の感情も消えてしまうでしょう。

夫婦の場合も同じだと思います。

 

秘訣5:自分の時間も必要

人間は社会的な動物なのでどうしても「他者」が必要となります。

その一方で、自分はこの世でたった一人しかいない人間だという意識もあるので、他人との交流を持ちたい反面自分ひとりの時間も必要とする生き物なのです。

以前より会話も増え「いつも一緒」の時間が増えてきても、心のどこかで「自分の時間」を望んでいる自分に気づいてもいます。

これはいわば、人間の本質にかかわることなので消えることのない欲望です。

ご主人にも仕事の付き合いがありますし、奥さんにもご近所との付き合いがあります。

こうしたお互いのテリトリーに対して、無理に干渉しないようにすることも夫婦関係を円満にする秘訣です。

先述した「共通の趣味を持つ」ということと矛盾するかもしれませんが、とても大切なことなので、本音で語ることが必要だと思います。

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秘訣6:男女は平等であり役割だけが違う

今では男女の平等はすべての国民に浸透しています。

ただ家庭内では、それぞれ夫と妻の役割は違っています。

これは現代の日本社会の家庭に対する考え方の反映でもあるので無視することは難しいことだと思います。

男女の性差によって役割が違っていても二人が、おのおのの役割を充分果たせるように協力し合うことこそ家庭を持つことに意味があるのではないでしょうか。

夫婦関係が円満な家庭には、男と女は平等ということが地下水脈のように滔々と流れていると考えるべきだと思います。

「男だから」とか「女だから」といって立場を決めつけるのは古い考えだということ認識ましょう。

 

まとめ:家庭円満になるために

私の考える家庭円満の秘訣は以上のとおりです。

夫婦が円満である家庭には明るく他人にやさしく、未来に希望を持った子供が育ちます。

これは学校の先生などにお話を伺うと「大体あてはまるのはないでしょうか。」という答えが帰ってきます。

自分たちの子供のためにも。私の考えを参考にしていただければありがたいと思います。

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