夫婦の絆を強くして円満な家庭を作る4つの方法 | ラブカレ

夫婦の絆を強くして円満な家庭を作る4つの方法

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夫婦の絆を強くするにはいったいどうすればいいんでしょう。

今回は、最近夫婦の絆が弱くなってきていて少し心配だ、という中年に差し掛かったご夫婦も、結婚を控えて、これからの長い夫婦生活を思い描いた時に夫婦の絆を長く保っていくにはどうすればいいんだろう、と考えている若いお二人にも参考になるテーマだと思います。

知り合う以前はお互い全くの赤の他人であった男女が一緒に生活し、今までの人生よりももっと長い時間を二人で過ごしていくわけですから、よく考えて見れば大変なことです。

「袖すりあうも他生の縁」という言葉があるように、二人が出会ったということには、何かの縁があったと考えれば、お互い楽しく生活していきたいものです。

そこで今回はそのための5つの方法をご紹介します。

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1:毎日感謝の気持ちを相手に伝える

朝起きて寝るまでの毎日、お互いの間でいろいろと言葉が交わされます。

朝起きれば「おはよう」寝るときには「おやすみ」というあいさつも含めていろいろな会話がなされるでしょう。

でも、「ありがとう」という相手への感謝を伝える言葉はあまり使われないのではと思います。

それは、何か他人行儀な感じがするからかもしれません。同じ意味でも、「サンキュー」なら、なぜか気軽な感じがします。

「ありがとう」は「有り難し」、つまり「めったにない」という言葉から発生した表現です。

多分、「あなたの行為はめったにないほどの強い感謝の気持ちを湧き起こしました。」と伝えるのは堅苦しいため、もっと気軽な気持ちで使う時に省略して言われた言葉でしょう。
そんなことで、すこし硬い感じが残っているのでしょう。でも人間はことばが、もっとも具体的な伝達手段ですので、「ありがとう」という短いことばでも、相手に自分の気持ちを伝えられます。

「おれは口には出さないが、いつも感謝している。」といったところで「口に出して」言わないと相手には全く感謝の気持ちは伝わりません。

逆に考えてみましょう。毎日自分のやることだと思って当たり前のようにしている物事に対して、相手から「ありがとう」という言葉が返ってきたら、それはびっくりもするでしょうが、なんとも言えない「うれしさ」も感じるでしょう。

一度勇気を出して、相手に行ってみましょう。きっと、二人の間に爽やかな空気の流れる瞬間を感じることでしょう。

 

2:スキンシップを大切にする

夫婦の絆を高める最も手っ取り早い方法はスキンシップです。

これは、夫婦に限らず人間と人間が心を通じ合うには最適の手段です。

動物はそれぞれ、自分のテリトリーを持っています。人間の場合はだいたい1メートル以内だそうです。

相手がそのテリトリーに近づいてくると不安になります。外国人がしきりに「ハグ」するのも、スキンシップすることでお互い仲間であるという安心感を感じあうための行動です。

夫婦の間でも、普段からスキンシップを心がけていると、お互いがしょっちゅうぺらぺらとしゃべりあっていなくとも、相手の感情が理解できる状態ができています。

ですから、外出した時腕を組んでみたり、「ありがとう」という時も、言葉だけでなく、相手の肩や腰をポンと軽くたたいたりすれば、それは、大切なスキンシップをしていることになります。

「ありがとう」をいう時には、かならず軽く相手をタッチすることも忘れずに!

 

3:たまにカップル気分を思い出す

結婚後、子供ができると、夫と妻であるよりも、「お父さん」と「お母さん」という役割のほうが多くなり、自然と相手を「お父さん」、「お母さん」とみてしまいます。

本当はまだまだ、魅力的な男と女であるのに。

自分たちは、まだまだ若いカップルとして充分楽しみたいという気持ちを持ってほしいと思います。

スキンシップがだんだん増え、相手を異性と感じる思いが強まると昔のように、二人きりの時間を持ちたくなってきます。

そういう時が来たら、一度、二人で、久しぶりのデートを計画してみましょう。

待ち合わせ場所を決めて、独身時代のようにそこで待ち合わせデートをするのです。

気分を盛り上げるために「二人の思い出の場所」がそう遠くないのであれば、もってこいです。そこで待ち合わせをしましょう。

昼間の時間ならば、静かな広々とした公園のようなところを、腕を組んで散歩でもしてみましょう。

ただ、歩いているだけで、普段は感じられないゆったりした時間が流れるのを楽しみましょう。

夜であれば、二人でゆっくりと食事をし、そのあとは、映画などをみて、恋人気分に浸りたいものです。

 

4:喧嘩したら素直に思いをぶちまける

お互い、毎日一緒に生活していると、ちょっとした気持ちのすれ違いは避けられません。仕事や子供のこと、家事のことで頭の中がいっぱいになっているとちょっとしたことでいらいらした気持ちになってしまいます。

喧嘩になることもあるでしょう。

しかし、お互い、あまり相手を傷つけたくないと思い、喧嘩の根本的な原因をそのままにして何となくうやむやに終息してしまいがちです。

でも、根本的な原因は依然として解決していないわけですから、いずれは感情のぶつかり合いは再燃するでしょう。

度々喧嘩が起きると、せっかく今まで仲良くしてきた生活が消えてしまうかもしれません。そこで、より絆を強めるために、一度、とことん話し合ってみましょう。

頭に血が上りブレーキが利かなくなっているかもしれませんが、お互いにすべての不満を吐き出してみましょう。

でも、これは自分の思いを相手に分かってほしいという気持ちで言っているんだという思いを忘れずに。

また、この際ケンカの原因を解決して、今までより夫婦の絆を強めたいがためにこうしているのだという意識をお互いに忘れないようにしてください。

そして、喧嘩の後は、必ず早く仲直りをするように努めましょう。まだ、感情のしこりが残っていたら、焦らずに、その間は仲直りする方法でも考えていてください。

仕事帰りに、ケーキなどのちょっとしたお土産を持って帰ったり、相手の好みの献立で夕飯の用意をしたりと相手が喜びそうなことに思いを巡らしましょう。

しばらくたって徐々に喧嘩の前のような状態に近づいてきたら、その時は、前よりもお互いが理解しあえる仲になっているでしょう。

 

5:一緒の時間をなるべく多く作る

家庭外のことでそれぞれが一人で楽しむ時間を持っていることは大切です。

人間は一人でいるとさびしく感じる癖に、自分の時間も持ちたいとも考えます。

一人で楽しむのもいいですが、その時間を最も身近で気の合う人と共有することは、さらに楽しい事です。

最近では、「一人を楽しむ」ことが一種の流行現象で、その影響か、どんどん結婚適齢期が遅くなっています。

その理由の一つに、結婚すると、自分のお時間が無くなる、ということがあるそうです。

若者たちも、夫婦二人で一つのことを体験し、その中で得た経験を共有することの楽しさにも目を向けてほしいと思います。

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まとめ:夫婦の絆は楽しみながら深めていくもの

いかがでしたか。夫婦はお互い自分の人生を相手にゆだねると同時に、相手の人生も担うという相互扶助の形態をとっています。俗にいう「持ちつ持たれつ」の形です。

そういう気持ちを忘れずに;さらに夫婦の絆、そして家族の絆を強めるという目標を持つことにこそ、夫婦生活をする意味があります。

この提案をもとに二人で夫婦の絆についていろいろ話し合ってほしいものだと思います。

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