夫婦愛を深めて幸せな生活を送るための5つの秘策 | ラブカレ

夫婦愛を深めて幸せな生活を送るための5つの秘策

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縁あって夫婦になったからには、お互い寿命の尽きるまで、仲良く、助け合って生きてゆきたいものです。

30歳前には結婚しているというのが、平均的なところでしょう。そうすると、人生のほとんどの時間を一緒に、一つの家で生活しているわけですから、必ずしも、順風満帆な毎日とはいきません。

結婚するまでの間、お互いを知り合い、この人ならと思って結婚しても、今まで知らなかったことなどが出てきたり、誤解していたりして、思惑とは異なる相手の姿が分かったりすると、お互いの個性のぶつかり合いにまで発展したりします。

しかし、最初の時点に立ち返ってみれば、それなりにお互いの素晴らしい点を認め合った時期があったのですから、なんとか、乗り越えていきたいものです。

そこで今回は、「夫婦愛を高めていく方法」について、お話ししたいと思います。パートナーとの愛を、深めていきたいと思っている方は是非、参考にしてください。

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秘策1:記念日を大切にする

まず挙げられるのが、夫婦にとっての記念日を大切にすることです。多くの夫婦が、新婚時代は記念日を大切に扱い、趣向を凝らして2人でお祝いするものです。

しかし、時が流れ、子供が生まれ、その子供が成長するに合わせて、子供のことが、二人にとって中心を占めるようになっていきます。

そうすると、しだいに夫婦の記念日に二人だけで何かをするということは、軽んじるようになっていきます。

やがて、いつの間にか記念日そのものをまったく忘れてしまうということもめずらしくありません。
それは、一言でいえば、子供中心の家庭に変わっていったということになるのでしょうが、その変化には、経済的な問題も大きく関係してくるでしょう。

子供が社会人になるまでの、子供にかかる費用は大変な額になります。ですから、記念日をないがしろにしているのではなく、やむを得ない事情があるゆえの、現状であるという意識をお互いが忘れずにいてください。

そうずれば、子供の成長期がおわり、社会人になってしまうと、経済的な余裕ができ、どちらからともなく、記念日を復活する話が持ち上がるようになることでしょう。

それまでは、やはり、子供のために、心血を注いでしまうのはやむを得ない事です。

しかし、そうはいっても、やはり経済的に苦しい間も、結婚記念日だけは、お金のかからない二人だけの喜びを味わえるような「何か」を工夫して継続していってほしいものです。

 

秘策2:たまに初デートを再現してみる

二人の仲を確認しあう記念日には、単にお祝いするだけでなく、「あの日の再現」というふうな何か趣向を凝らしたものにすると、二人の仲がより親密になるでしょう。

たとえば、「二人の初デート」の再現です。場所、季節、時間、などを、昔の思い出通りに再現するのです。

夫が、電話で最初のデートを持ちかけたのであったら、今回も妻には予告なしで数日前に、電話でデートの約束をするのです。

場所はあの時の場所で、時間もあの時の時間で約束するのです。そして、その通りに実行しましょう。

夜に、駅前で待ち合わせして、食事に行って、二人で映画を見たのであれば、そのコースで。食事のメニューもお互いの記憶を寄せ合って、同じメニューの食事で。

さすがに同じ映画というわけにはいきませんから、映画に変わるものを二人で相談して決めてください。
最近少し、「倦怠期」が来たのでは?と思っているようなご夫婦にはもってこいの企画だと思います。

きっと、デートを再現している中で、記憶から抜けていた当時の些細な出来事や、相手に対する思いなどがよみがえり、倦怠期の硬直性を溶かしてしまうような効果が得られると思います。

そうすると、その翌日からも、忘れていた思い出が次々によみがえり、新鮮な感情に変化している自分に気づくことでしょう。

 

秘策3:出会ってから今までを二人で振り返る

二人の思いが次第に過去へと逆流し始めます。今迄忘れていた思い出がよみがえってきます。

もちろん、よみがえってくるのはよい思い出ばかりではありません。あまり思い出したくない思い出の場合は、すぐさま蓋をして、意識から追放するようにしましょう。

また、二人のそういう「過去への振り返り」は、それぞれの意識内で個々に行われますが、それをそのままにしないで、「こんなことを思い出したわ。」と云ってお互いに公開しあうことです。

そうすると、ふたりが、全く同じ思い出を共有していたことがわかって、お互いの心の中が見通せる喜びが味わえたりします。

また、一つの思い出について、二人の受け止め方が違っていたりしていることが分かって、笑いが生まれたり、改めて相手の物の見かたが分かったりして、これからの二人がより良くなるためのヒントのようなものが、見つかったりします。

そういうことによって、自分たちの毎日が実は自分たちの過去の親密な時代によって支えられていたんだということに気づき、より、過去の思い出に愛着を覚え、その結果、今の自分たちの意識がだんだん楽しかった過去のように変わりつつあることをお互い感じることでしょう。

 

秘策4:毎日コミュニケーションを取る

少し、抽象的な言い方になってしまいましたが、コミュニケーションの密度というのは、ここでは、お互いがお互いを分かり合ったうえで行うコミュニケーションのことです。

ですから、お互いのことをよく知らない状態の時には、できなかったコミュニケーションと云うこともできるでしょう。

結婚後数十年がたてば、相手のことを、だれよりも分かっている世界で二番目の人といえるでしょう。一番目は、やはりそれぞれのパートナーの親としておきましょう。

いずれにせよ、お互いはある一人の人間について世界で一二を争う物知りであるわけです。

たとえば、自分の要求を相手に納得してほしい時、すでに、どのような言い方が、ことを有利に進めるか、あるいは、ことを不利に進めるかはもう、すでに理解しているのでコツは分かっているはずです。

当然、相手が不満に思うような言い方、やり方はしません。お互い相手に対しては手練手管に長けています。

ですから、いつの間にか自分の要求を承諾へとスムーズに持って行きます。相手も、「また、罠にはまったか」と苦笑いする結果になります。

しかし、これはお互い様ですから、次は、あなたが、苦笑いさせられるでしょう。

相手のことがよくわからない間は、自分の要求を通したいという気持ちが先走って、墓穴を掘ったことが何度となくあったことでしょう。

そういう経験を経て、現在の手練手管が身に付いているのです。

こういうふうなコミュニケーションの密度の高さは日常会話において、他の場面でも無意識に発揮されているはずです。

このような間柄になり得たのは、今まで述べて来たような、夫婦関係をより良いものにしようという二人の気持ちなり、努力なりを継続してきた結果がもたらしたのです。

こんな関係ならば、ある程度相手の表情をみただけで、その心中を推測できると思いますので、少しでも、気になることがあれば、躊躇せず、相手に問いただしましょう。

きっと、相手も隠すことなく、打ち明けてくれるはずです。

このような密度の濃い会話こそ、夫婦の成熟の証です。

 

秘策5:共通の趣味を持って楽しむ

共通の趣味があるということほど、コミュニケーションがうまくいくものはありません。いままでそういうことは考えたことがなかった、というご夫婦の場合は、ぜひ、ふたりして、一緒に楽しめるものを探しましょう。

なんでもかまいませんが、球技とか、絵画とか、技術を伴うもので、やがてはその技術が才能の差を明白にしてしまうものなどは、避けたほうがいいと思います。

長続きがしにくくなります。

そこで、二人で料理の腕を競い合うなどはどうでしょうか。そんなの妻にかないっこないと、しり込みする必要はありません。

料理の味に関しては、素人同士の場合は、プロのような万人に受ける味ではないでしょうから、「蓼食う虫も好き好き」で、子供たちを判定者にしたりすると、意外と、普段食べていない味に新鮮さを感じて、妻に勝利することも考えられます。

また、料理に関しては、そういった勝った負けたという結果よりも、二人でおいしい味を研究するというような共同作業的な楽しさが味わえます。一度、試してみてください。

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まとめ:夫婦愛日常の心遣いで深められる

いかがでしたか?

他にもいろいろな方法で、夫婦愛を深められると思います。

やはり、キーワードは、結婚前後の時期の二人の新しい未来への期待に満ちたころの思い出です。

そこが二人の出発点であることを再確認して、当時は、今まで以上に愛情を強めていこうという思いを持っていたんだから、なんとか、その目標を達成しようとすることを、自分たちの新たな目標として、二人で生活して行こう、という思いで努力していってください。

まずは「2人の道程の振り返り」や「休日の料理」あたりから始めてみてはいかがでしょうか。

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