一目惚れで結婚した人達から見た5つの真実

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「一目惚れ結婚」という言葉を耳にしたことはありますか?

一目ぼれで結婚を決めるなんてなんか浮ついているというように悪いイメージを持たれている方も多いようですが、本当のところはどうなのでしょう?

そこで今回は一目ぼれ結婚についてご紹介させていただきたいと思います。

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一目惚れで結婚した人達のポイントは「第一印象」

初めて異性と会ったときの第一印象はすごく大切なものです。

その印象から交際に発展するか否かは別として、その次も会いたいと思える異性であるのかはその日の印象で9割が決まるといっても過言ではないでしょう。

第一印象が悪ければ、なかなか次の約束に結びつけるのは難しいものです。

ですから、一目惚れ結婚が出来た人々は第一印象をとても大切にしており、相手に対して好意を抱いてもらえるような印象の良さや外見をきちんと意識していたのでしょう。

一目惚れ結婚をするしないにかかわらず、相手に好意を持ってもらえなければ何も始まりません。

良い出会いがないと嘆いているあなたも、異性と知り合う機会があるときにはどうすれば第一印象をよくできるのか身だしなみに気を付けてみてはいかがでしょうか。

 

一目惚れで結婚すると幸せを感じやすい

アメリカのあるご夫婦の話ですが、大学時代のご主人が奥さんに一目惚れをしたことをきっかけに、ご主人は奥さんに猛アタック。

最初はご主人を好きじゃなかった奥さんも徐々に心を動かされて交際することになりました。

その後、二人は3人もの子供を授かり、60歳代となった今でも、たくさんの孫たちに囲まれて幸せに過ごしているそうです。

このように、「一目惚れ結婚」をされたご夫婦では幸せを感じているという人が多いそうです。

これは、よく考えてみれば当然のことなのかもしれませんね。

一目惚れしてしまうということは、要は相手が自分にとって物凄く「好みのタイプ」だったということ。

そんな人と結婚にまで話が進むほど相性が良いのであれば、相手に対して特別不満を感じることも少ないでしょう。

「美人は3日で飽きる」なんて言葉もありますが、世間一般でいう美人・イケメンを選び交際しているのであればともかく、自分の好みの人であれば話は別です。

見た目も性格も大好きになって人との生活は楽しく充実したものになることでしょう。

 

一目惚れで結婚した男性は妻を大事にする

猛アタックの末に結婚に結びつくことが出来た男性はどのように考えていると思いますか?

「手に入ってしまったから奥さんには飽きちゃってるんじゃないかな…」なんて不安に思う人もいるかもしれませんが、それは違います。

必死に追いかけやっと自分に振り向いてくれたのですから、その相手がいなくなってしまうのは考えただけで悲しくなってしまいます、もちろん、離婚なんて言い渡された日には必死で説得することでしょう。

また、今の関係があるのもすべて自分の苦労と努力の末なのだと高い達成感と価値観に包まれ、そんな二人の関係性がずっと続いていられるよう、円満な夫婦生活への努力をし続けたいと思うのです。

このような心理背景から、「一目惚れ結婚」をした夫婦は長続きしていることが多いようです。

 

一目惚れでの結婚は離婚率がかなり低い

頑張って手にした幸せを大切に思うが故、「一目惚れ結婚」をした夫婦の離婚率は実は意外と低いのです。

アメリカでカップル1500人を対象に調査したところ、なんと、一目惚れを経験した約55%ものカップルがそのまま結婚をしたそうです。

さらに驚くべきはその離婚率で、男性では20%、女性ではさらに低い10%以下という数字が出ています。

これはアメリカにおけるデータなのですが日本でもそこまで変わりはありません。

「そろそろ結婚したかったから」「一人で老後を迎えるのは寂しいから」となんとなく結婚した人に比べれば、「一目惚れ結婚」も一つの理想の形なのだと証明してくれています。

出会って間もない結婚は周囲からの反対を受けやすいのですが、実は第一印象や直感はとても大切なものなのかもしれません。

また、一目惚れをした相手だからこそ常に思いやりを持って行動することが出来、いつまでも魅力的に感じてもらいたいと自分自身にも気を配ることで理想のカップルへと近づく努力をしているということも、離婚率が低いという結果に結びついているのでしょう。

 

一目惚れで結婚すると失敗や後悔が少ない

一目惚れをした相手に猛アタックし交際にまで至ったのに「やっぱり違う…」「なんか合わない…」と感じて徐々に気持ちが冷めてしまい別れてしまうカップルもいます。

身近な人のそんな経験を聞いていると、やっぱり一目惚れした相手と結婚しても上手くいくわけではないと思われるかもしれません。

ですが、交際中のカップルと結婚をした夫婦ではそもそもの前提が違います。

交際期間を通して相手の良さを知り、その上で結婚に至っているのです。

きっかけは「一目惚れ」でも、その後きちんと相手を知りさらに好きになった上で結婚しているのですから、後悔してしまう可能性は低くなります。

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結婚する上で「一目惚れ」はきっかけの1つ

「一目惚れ結婚」と聞いて私達が想像するのは、出会ったその日に婚姻届にサインしてしまう程のスピード婚ではありませんか?

それは俗にいう「一目惚れ結婚」とはまた違った結婚の形だと思います。

実際には、「一目惚れ」はあくまでも結婚する関係性を築くためのきっかけに過ぎません。

一目惚れしてしまうほど好みの異性と交際をし、その交際を通して相手の性格や互いの相性を知ることでより一層好きになった結果、二人は結婚することになるというのが本当の「一目惚れ結婚」です。

勢いやその場の気持ちだけで感情的に動いている人たちばかりではないのです。

ただ、あまりに一目惚れしやすいタイプの人であれば、結婚後も別の誰かに惚れてしまうのかもと少し心配なところもありますが、それはきっと交際中に見極めることが出来ることでしょう。

あなたに振り向いてもらいたくて頑張っていた気持ちに嘘のない人は、あなたを幸せにするための努力を惜しまない筈です。

離婚率の低さや、長続きのしやすさ、そして互いに円満な夫婦関係にするため努力し合える関係性を築いていけるのであれば、案外「一目惚れ結婚」も悪いものではないと思います。

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