遠距離恋愛で恋人のメールを面倒に思う5つの内容


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遠距離恋愛を続けていると、相手との連絡が面倒になってしまい別れてしまうカップルは少なくありません。

簡単に会う事ができない遠距離恋愛において、メールやLINEは貴重なコミュニケーションツールの1つと言えます。

しかし、その貴重なやり取りを『面倒だな』と感じてしまう瞬間があるのです。

では、そう感じてしまうのはどのような事が原因なのでしょうか。

今回はその原因をいくつかご紹介しますので、遠距離恋愛を長続きさせるための参考にしてみて下さい。

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恋人から頻繁にメールが来るが来る場合

面倒だと感じてしまう瞬間として、相手からのメール頻度が原因である場合があります。

まだ遠距離恋愛を始めた頃であれば、どんなに頻繁にメール送っても恋人と繋がっている事にお互いが喜びを感じる事ができます。

しかし、遠距離期間が長くなってくると、そばに恋人がいない生活にも慣れてくるため、恋人から来る大量のメールが重く感じてしまうのです。

現地で自分なりの生活スタイルが出来上がってきたにも関わらず、相手から当初と変わらない頻度で引っ切り無しにメールが来ると、自分との感覚とのズレに違和感を覚えるようになります。

メールを送る方は相手と繋がっている事に安心感と満足感を得られるかもしれませんが、朝から晩まで頻繁にメールを送り続けるのは相手の生活に対する配慮に欠けた行動と捉えられかねません。

会えない分、メールで相手との距離を埋めたくなる気持ちは分からなくもないですが、相手の生活や気持ちを考えずに送り続けると、別れの原因にもなってしまいます。

お互いの生活スタイルや気持ちを確かめ合いながら、適度にメール頻度を調節していくと良いでしょう。

 

普段の生活で気持ちや生活に余裕が無い

遠距離恋愛の始まりは、大抵どちらかの進学や就職、移動などの新生活のスタートと同時に始まる事が多いでしょう。

新しい生活の始まりとは何かと忙しいだけでなく、精神的も落ち着かない状況が続きます。

このように気持ちや生活に余裕がない時に、メールが来ると面倒と感じてしまいます。

この場合、送られてくるメールの内容が重要になってきます。

慌ただしく落ち着かない生活の中で、依然と変わらないのんきな雑談メールや本人だけしか楽しくないような内容を送ると、『こっちは新しい生活が始まって大変なのに・・・・』とお互いの気持ちのズレを感じたり、のんきな相手に苛立ちすら感じたりしてしまいます。

相手が忙しい毎日を送っているようであれば、雑談のような内容のメールは控えて、相手を応援したり、身体を心配したりするような内容を送ると良いでしょう。

離れていても自分を気遣ってくれる優しい思いに、メールを面倒に思うどころか、気持ちが癒されて心に余裕が生まれてくるかもしれません。

 

毎回送られるメールが長文

ダラダラと長いメールも相手に面倒だと思われてしまいます。

ごくたまにならば良いのですが、毎回毎回長文が送られてくると、相手は読むことに疲れてしまいますし、その長いメールを開いた瞬間にうんざりしてしまいます。

会えない分、伝えたい事が沢山あるのはわかりますが、だからと言ってダラダラと要点のない内容を読まされる方は面倒で仕方ありません。

また、長文で来たメールに短い返信をしては悪いと感じるため、相手も長文を返さなくてはならないという気持ちになります。

このように、知らず知らずのうちに相手にも長文を強要してしまう結果、相手はメール自体が憂鬱になってしまうのです。

分かりやすく、短いメールを送るのも思いやりです。

どうしても沢山伝えたい事があるのであれば、休みの日などにまとまった時間を作って電話をするのが良いでしょう。

 

現地での生活が充実している

これもよくある原因の1つです。

新生活にも慣れ、友達もできて現地の生活が充実してくると、恋人からのメールが面倒に感じてしまいます。

新しい環境が楽しく充実してくると、恋人を含め以前の人間関係は自分の中で少しずつ優先順位が後回しになってしまいます。

いつ会えるのかわからない相手より、簡単に会ったり話したりできる存在は大きいですし、頼りやすいため、ついそちらの方ばかりが優先されてしまいます。

これは遠距離恋愛では仕方のない事かもしれませんが、この場合、メールだけに頼るのではなく、スカイプ等を利用してお互いの顔を見て話す時間を作ると良いかもしれません。

顔を見て話すことで、一緒に過ごした時間を思い出し、お互いが愛しいと思える感情が再び芽生えるかもしれません。

私も大学時代に、当時付き合っていた先輩の就職で遠距離恋愛をしたことがありますが、新入社員研修や新歓の飲み会などで忙しく、わずか二ヶ月で彼からのメールは半分以下に激減しました。

仕方がないと割り切っていましたが、たまにする電話でとても充実した明るい声を聞くと、安心すると同時に何も変わらない大学生活を送っている自分が別の世界に取り残されたような気分になった事を覚えています。

 

現地で気になる人が出来てしまった

これは決定的な原因と言えるでしょう。

現地で気になる人ができてしまうと、恋人からメールが来る度に、後ろめたい気持ちになり、それが続くと面倒に感じてしまうのです。

『遠くの親戚より近くの他人』と言いますが、まさにその通り。

離れてなかなか会えない恋人よりも、近くでいつでも会える気になる女性の方が、やはり心を奪われてしまいます。

浮気で済めばまだ良いのですが、距離があり監視をする事もできないため、止める手立てがないまま、本気になってしまう場合も十分あり得ます。

遠距離恋愛の場合、遠距離を始めると決めた時点でこの可能性はお互いが心のどこかで覚悟をしている事でしょう。

だからと言って、遠距離恋愛が全て心変わりで終わってしまうとは限りません。

二人には二人にしか分からない、思い出や絆があるはずです。

どちらかが心変わりをしないためにも、普段からお互いを思いやるメールを送ったり、定期的に会う機会を設けたりして、気持ちを確かめ合い続けることが大切です。

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遠距離恋愛だからこそメール以外の方法で交流を

このように、遠距離恋愛で恋人のメールが面倒になる原因を見てきましたが、結局重要なのは恋人を思う気持ちです。

相手がどのような状況にあるにしろ、『面倒だな』と思う時点で、少なからず恋人から心が離れかけている証拠です。

遠距離恋愛の場合、長続きさせるためには、お互いを思いやり、強い気持ちを持ち続ける事が大切です。

また、会う度に次に会う日を決めてから別れたり、一緒に住める時期や、近くに引っ越す時期を話し合ったりする等、常に前向きな目標をお互いが持ち続ける事も、長続きの秘訣と言えます。

メールは確かに簡単に送る事ができ、都合の良い時に見ることができるため遠距離恋愛には大変便利なツールです。

しかし、メールの文章では機械的で、大切な気持ちの奥底までは、なかなか伝えきれません。

時には電話で声を聞く等して、ゆっくりと話す時間を作ってみてはいかがでしょうか。

また、こんな時代だからこそ、あえて手紙を書いてみるのも効果的です。

最近は年賀ハガキくらいで、手紙というものをもらう機会が減りました。

手書きで書かれた手紙は心がこもっていて、恋人の字を懐かしく感じる事ができ、案外心を打たれるものです。

遠距離恋愛は大変ですが、だからこそ近距離のカップルよりも強い絆で結ばれるのも事実です。

あらゆるコミュニケーションツールを利用して、少しで遠距離恋愛を楽しいもの変えていけたら良いですね。

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