デートをドタキャンする人が主張する11の理由 | ラブカレ

デートをドタキャンする人が主張する11の理由

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あなたは今までデートをドタキャンしたことがありますか?

あるいは、されたことはありますか?

私はされたことがありますが、普通に恋愛をしていたら、一度や二度くらいは経験があるかと思います。

しかし、ドタキャンする理由は人いろいろとあるようですね。

そこで今回は、デートをドタキャンする理由についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ドタキャン理由1:デートより優先すべき用事ができた

デートをドタキャンする理由を大きく2つに分けると、「やむをえない理由」と「やむをえない以外の理由」があります。

前者は、どうしても断れない仕事が入ってしまったとか、明日までにやらなければいけない課題を忘れていた、といった場合があるかと思います。

特に、社会人であれば、プライベートよりも仕事を優先しなければならないことが少なくないでしょう。

また、家族が病気で倒れたり、自分に大きなアクシデントが起きたといった理由でドタキャンする場合もあります。

ですが、これらの理由は許してくれる場合が多いので、後々トラブルになることは少ないでしょう。

 

ドタキャン理由2:『恋人<友人や家族』という意識

ここからは、やむをえない以外の理由でドタキャンするケースについて見ていきましょう。

よくあるドタキャン理由の一つが、「デートをあまり重視していない。」というケースです。

もちろん、恋人のことは好きだけれど、人間関係の中で恋人は優先順位が一番高いとは思っていない。

ですから、前からデートの約束をしていても、友人や家族から誘いがあるとそちらを選んでしまう、という人がいるのです。

しかも、20年来の友人が帰省してきたとか、友人が落ち込んでいて励ましてあげなくてはならない、ともっともらしい理由を挙げて、デートをドタキャンしたりします。

これは「あなたとデートをするよりも、他の人と過ごした方が有意義で楽しい。」と言っているようなものです。

つまり、「デートよりも友人や家族の方が大事」という理由でドタキャンする人がいるのです。

 

ドタキャン理由3:気持ちの変化

「デートをする=ラブラブ」という訳ではなりません。

カップルの恋愛感情はどうしても温度差や多少のズレが生まれてくるものです。

ですから、片方がデートを待ち望んでいても、もう片方はそう感じていないケースが少なくありません。

特に、他に気になる人ができたという場合は、デート直前になって「今日は会いたくない」と言ってドタキャンされることが少なくありません。

自分の気持ちに正直な人ほど、こういった理由でドタキャンすると考えていいでしょう。

 

ドタキャン理由4:なんとなく

上記で挙げたような明確な理由がなくても、デートをドタキャンする人がいます。

そういった人たちは、「なんとなく気が進まない」というのが、その理由なようです。

別に相手のことを嫌いになったわけでもなく、他の人へ心変わりがしたわけでもなく、「ただ、なんとなくめんどくさい」と感じ、ドタキャンするようです。

これは気まぐれで、自己中心的な人が抱きやすい気持ちであることが少なくありません。

 

ドタキャン理由5:急な仕事が入ったため

最初の方でも少し触れましたが、社会人になると、突然仕事の予定が入ることも少なくありません。

仕事は生活や将来のためを考えると大切なことの一つです。

デートよりも仕事を優先している人はもちろんですが、そうでない人でもどうしても仕事を優先しないといけないことがあります。

それがたとえ休日でも、いきなり仕事先から電話が掛かってきて、「今から出社できない?」と急な仕事を頼まれてしまうことがあります。

仕事とのこととなるとなかなか断れませんし、デートの相手も「仕事ならば仕方がないか。」とドタキャンを許してくれますことも多いです。

これは、デートをドタキャンする理由の中で一番まじめな理由かもしれません。

 

ドタキャン理由6:寝坊をしたから

「夜型人間だから、どうしても朝早く起きられない。もっと眠っていたい。」と睡眠を優先してしまいデートをドタキャンする人もいます。

仕事や学校と同じ感覚で、デートも遅刻あるいはドタキャンしてもいいと考えている人もいます。

もちろん、ドタキャンされてしまった側としてはたまったものじゃありません。

僕にも同じような経験があり、「寝坊したから遅れる!」と言って、3時間も待たされたことがあります。

後々、かなりの喧嘩になりました…(笑)

恋人同士ならば朝起こしてもらったり、家まで直接来てもらったりしてもいいかもしれませんよね。

ドタキャン理由7:デートが面倒になった

少し遊んでみたかった相手であったり、既に倦怠期に入っていたり、とあまり仲の良くないデート相手の場合、デート当日にめんどくさくなってしまいドタキャンする、といったケースもあります。

ノリで約束をしてしまったけど、当日になって急に行きたくなくなった。

ゲームの途中だったり、テレビを見始めたがために、出かけるのがめんどくさくなってしまった。

とても大好きな相手でしたら、デートが面倒になることはないはずですが、あまり好きでない相手だと、こういった理由でドタキャンするかもしれません。

逆に、相手に「めんどくさいから。」という理由でドタキャンされてしまったら、相手に好かれていない、あるいは信用ならない相手、としてその人物と付き合うのはあきらめた方が良いかもしれません。

 

ドタキャン理由8:準備が間に合わなかった

バッグや靴、服など何か一つでも、完璧でなければデートへの気持ちが乗らなくなってしまうという人がいます。

大好きな人とのデートは常に準備万端で臨みたいという人が多いでしょう。

常に可愛い部分やかっこいい部分を見せていたいという心理が人間には働きます。

その日のコーディネートが上手くまとまらなかった時点で、デートへ行く気力は失われてしまい、なぜかデートをドタキャンしてしまうのです。

 

ドタキャン理由9:ヘアスタイルが決まらない

前の章と似た理由として、ヘアスタイルが決まらないから相手にその姿を見られたくないという意識が働く人がいるようです。

デートの前にカラーリングをする予定だったが、急用ができて美容院へ行く時間がなく、見栄えが悪いので会いたくないという気分になるそうです。

また、デートの前に美容院へ行ったものの、前髪を切りすぎてしまったり、創造と違う髪形になってしまったため、会いたくなくなってしまい、ドタキャンをするようです。

 

ドタキャン理由10:天候が悪いから

これは前章と関係しますが、天候が悪く、雨風が強い日にはヘアスタイルが崩れたり、衣服がびしょ濡れになるため、好きな相手と出かけたくなくなる人もいます。

ヘアスタイルも決まり、洋服や靴、ブランド物のバッグなども汚したくないという心理が働きます。

また、雨風が強いと、アウトドアの遊びができなくなりますから、行くところが限られてしまうので、行き先を相談して決めるのがめんどくさくなり、デート自体が面倒くさくなってしまいます。

 

ドタキャン理由11:精神が不安定だから

大きなプロジェクトを失敗してしまったり、家族が倒れてしまったり、相手とは関係の無いところで、嫌なことがあったために精神不安定となり、外出するのがおっくうになってしまったりします。

精神不安定なとき、人間は攻撃的になってしまうので、デートすること自体へも否定的な気分になったりします。

いつもなら気にもかけないようなことが気になったり、些細なことで喧嘩に発展してしまうことがあります。

これはうまく説明が出来ない心理状態なので、相手に説明するのが難しいですが、嘘をつくのは逆効果なので、相手になるべく素直に話すようにしましょう。

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まとめ:デートをドタキャンしてもいいことはない

いかがでしたか?

もしかしたら1つか2つくらい理由として使ったものもあったかもしれません。

中にはやむを得ずドタキャンする場合もありますが、事前に連絡しておけば相手を気ずつ付けることなくデートをキャンセルことができます。

あまりドタキャンばかりしていると相手から信頼を失くしてしまいますので、なるべくドタキャンをしないよう注意しましょう。

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