デートをドタキャンしたい11の理由

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楽しみにしていたデート当日、相手から「ごめんなさい。今日は行けなくなりました」とドタキャンされてしまったなんて話を耳にしたことありますよね。

当日になって急にそんな連絡をされるととても悲しい気持ちになるものですが、相手はどのような理由から当日断りの連絡をしてきたのでしょう?

そこには、あなたが想像してなかった色々な理由があるかもしれません。

今回はそんな『デートをドタキャンしたい12の理由』を紹介させていただきます。

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理由1:デートよりも優先すべき用事が出来てしまった

ドタキャンする理由は「やむを得ない理由」と「そうではない理由」の大きく2つに分けることが出来ます。

理由1つ目として紹介した「優先すべき用事」とはまさに「やむを得ない理由」にあたります。

例えば、どうしても断ることの出来ない仕事の連絡が来てしまったとか、トラブルの処理をしなくてはならないなど、社会人にはプライベートよりも仕事を優先しなければいけない時というものがあります。

また、自分自身の病気や怪我、家族が事故にあったり友人に大きなアクシデントが起きたという場合にも、やむを得ずデートをキャンセルせざるを得なくなってしまうことでしょう。

 

理由2:恋人よりも友人や家族優先

「そうではない理由」の中で意外と多いのが、「そもそもそこまでデートを重要視していない」というケースです。

もちろん、恋人と過ごす時間は楽しく大切なものには変わりないのですが、相手の中でそれが一番大切な事ではなかったということです。

恋人よりも友人や家族が大切だと考えている人は、仮にデートの約束をしていたとしても友人や家族からの誘いがあればそちらを優先することでしょう。

 

理由3:なんとなく気が進まない

今まで紹介しましたような明確な理由がなくてもデートをドタキャンしたくなる人もいます。

相手のことを嫌いになったわけでもなく、心変わりをしたわけでもないが「ただ、なんとなく気が進まない」という気持ちからドタキャンすることもあるのです。

これは、気まぐれで自己中心的な考え方の人が抱きやすい感情かもしれません。

 

理由4:仕事の予定が入ってしまったため

先程少し触れましたが、社会人になるとプライベートが優先されないような時もあります。

平日急に残業を頼まれたり、休日でもいきなり電話がかかってきて出社することになったりと、自分のプライベートな時間がうまく確保できない日もあります。

今の会社で長く働きたいという気持ちがあれば、そのような急な仕事を無下に断るなんて中々出来ませんので、仕方ないことですね。

 

理由5:朝が弱い

どうしても朝早く起きることが出来ずにデートをドタキャンする人もいます。

「早起きするよう努力すればいいじゃないか!」と怒りを感じる人もいるかもしれませんが、低血圧の人やいつも夜遅くまで働いている人にとっては早起きは意外と大変なんです。

こういった相手には、互いの生活リズムや体質についてよく知り、お互い無理せず待ち合わせが出来る時間帯からデートに出掛けたり、家に迎えに行ってあげたりするのも良いかもしれません。

 

理由6:デートを面倒に感じてしまった

デート自体を「面倒なもの」と感じてしまっては、当日ドタキャンをしたくなる可能性が高まります。

特別好意を寄せていない相手や、倦怠期のカップルなどデートに対して楽しみを感じられない相手とのデートは「面倒」と捉えてしまう人もいます。

そんな人は、気軽に約束をしたにもかかわらず、当日になるとやっぱり支度をするのが億劫に感じ、ドタキャンをすることが多いのです。

ドタキャンの理由を聞いたとき、「面倒だから」という返事が返ってきたとしたら、それはもう脈のない相手なのだと諦めた方が賢明かもしれません。

 

理由7:他の人からの誘いが魅力的に感じた

デート当日に滅多に会えない友人や少し気になっていた異性から誘いを受け、当初約束していたデートをキャンセルして、その誘いを受けた相手と出掛けるという人もいます。

「古くからの友人と数年振りに会える滅多にないチャンスなんだ」
「親友が落ち込んでるから側にいなくては」

と理由を告げられると、その気持ちはわかるのですが、なんだか自分と過ごすよりもその相手と過ごす時間の方が大切なのだと言われたような気がして悲しい気持ちになってしまうことでしょう。

相手からいつも話を聞いていた大切な友人のことだった時には、相手の気持ちを優先してデートはまたの機会にと話し合うのも良いことかもしれませんが、そういったことが続くようであればあなたとのデートをあまり魅力的に感じてない可能性もあります。

 

理由8:準備が間に合わなかった

出掛ける時にある程度身なりを整えるように、デートの時には特に気合を入れて準備に取り掛かる人も多いのではないでしょうか。

相手に対して常に良い自分をみせていたいという気持ちから、デート当日のコーディネートが上手くいかないと相手に会いたいという気持ちさえなくなってしまいます。

良いところをみせたいという気持ちもわかりますが、少しくらいダメな部分も許せ合うような関係性も必要なのかもしれませんね。

 

理由9:ヘアスタイルがうまく決まらない

コーディネートだけでなくヘアスタイルについても同じようなことが言えます。

仕事が忙しくて髪を整える時間もなかったり、雨で湿気がひどくて上手く髪がまとまらないというだけでお出掛けしたいという楽しい気持ちが一気に冷めてしまうことだってあります。

また、デートに向けて思い切ってイメチェンをしてみたけどそれが似合わなくて外にすら出たくない…なんてこともあるかもしれません。

そんなときは外に出掛けず二人だけでお家で過ごしてみたりするのも良いかもしれません。

知らない人の目に触れるのも嫌でひきこもりたい気持ちだったけれど「意外と似合うね!」と大好きな相手から褒められれば、少し気が晴れるかもしれません。

 

理由10:精神が不安定

デート当日までにすごく嫌なことがあって、外出するような気分ではなくなってしまったり、イライラして誰と会っても攻撃的な態度を取ってしまいそうで人に合うのが怖く感じているということもあります。

特に女性の場合は生理前や生理中にはホルモンバランスの関係から無性にイライラしてしまうこともありますので、デートの最中に喧嘩になってしまうのをおそれたり、少し一人でそっとしておいてほしいと思う日もあります。

 

理由11:天候の悪さ

雨風の強い日にはせっかくセットしてきたヘアスタイルが崩れてしまったり、お出掛け用の洋服も雨で台無しになってしまったりと楽しい気持ちを邪魔するようなことが起きてしまいます。

そんな天気の悪い日には当初のデートの予定を変える必要があったりすることもあるので、その相談が億劫に感じ天気の良い別の日に延期したいという気持ちからドタキャンすることもあります。

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デートのドタキャン理由は色々ある

デートをドタキャンされると当然悲しい気持ちになりますので、相手がどんな理由を話してきても怒ってしまうこともあるでしょう。

ですが、一度冷静になって相手の理由に耳を傾けてみて下さい。

その理由の中には「どうしてもやむを得ない理由」があったりするのです。

本当は自分もデートに行きたかったけれど、やむを得なくキャンセルしなければならないという連絡だったのであれば少し寛容な態度を示してあげることも大切です。

しかし、その理由が「心変わり」や「面倒」など、自分との関係においてあまり良い理由ではなかったのであれば二人の関係を見つめなおすきっかけになるかもしれません。

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