カップル間で気持ちを温度差を元に戻すための対処法9選

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カップルの間で温度差を感じるって時はありませんか?

気分によって、変わってしまう温度差。

片方は温度が高いのに、片方はなんだか温度が低い・・・そんな時ってありますよね?

両方いつも同じようになんて無理な話です。

では温度差を感じてしまった場合どうしたらいいのか?

どう接したらいいのか?

対処法を9つご紹介します。

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対処法1:気持ちの温度が低いほうに合わす

これはカップルの中で温度が低い方に合わすことが長く続く秘訣です。

温度が高い方は「毎日会いたい!毎日電話したい!毎日メールしたい!」と相手に求めています。

しかし、相手の温度も高いとは限りません。

好きな気持ちがあっても、そこまでは…と思う人もいます。

毎日会ってたら、毎日電話なんて…と付き合うことを重く感じてしまいます。

一人の時間が絶対必要!という人はいるのです。

高い方が合わせてあげないと、低い方が高い方に合わせて毎日毎日会ったり電話したりすると、それが逆に気持ちを失くしてしまうことになります。

毎日会いたい!電話したい!と相手に無理強し、相手から別れを告げられたくないですよね?

毎日は無理だけど会ってくれるなら…。

毎日は無理だけど電話もたまにできるなら…。

と毎日ではないけれど、会ったり電話してくれると前向きに考えましょう。

高い方が低い方に合わせれても、低い方から高い方に合わすことは難しいのです。

 

対処法2:あえて温度差を気にしない

温度差をどうにかしようと考えるのではなく、これが自分たちなんだと認めることも大事です。

無理にこの温度差をなんとかしようとすると逆に変なことになってしまいます。

自分たちはこのペースでやっていけばいい、いつも通りでいいんだと思うことも必要です。

温度が低くてもいいじゃないか、無理強いして嫌われたくないし、と温度差をどうにかしなくてもいいのです。

温度差というのはいつも同じではありません。

低い方が高くなったり、その逆だってあるのです。

自然体で考えすぎずに付き合うことも大事なのです。

 

対処法3:少し距離を置いて気持ちを整理する

あまりにも気持ちに温度差がある場合、一旦離れてみることも必要な時があります。

一旦離れてみて自分の気持ちと向き合うのです。

相手があまりにも温度が低いと、本当に自分は好かれているのかと心配にもなります。

そして自分が温度が高いと、自分だけが好きなのかと不安も抱きます。

離れてみると、お互いがどんな存在か見えてきます。

そこでまた自分の気持ちと相手の気持ちを話し合い、これからのことも決めることも必要です。

近くにいて存在が当たり前になっていることもあるので離れてみて相手の存在価値を感じれるのもいいことです。

 

対処法4:相手の気持ちを確認する

カップルで温度差があると、本当に好き同士なのか?

本当に付き合っているのか?などの疑問もでてしまいます。

そして自分だけが温度が高いと、自分だけが相手を好きで相手はそれほど自分を重視していないのではないか?とも思います。

温度の低い相手をみて、これからもやっていけるのかという不安もでてくるでしょう。

しかし、諦めなくていいのです。

そんな時は気持ちを確認しましょう。

温度が低いと言えど、嫌いなわけではないのです。

もともとの性格もありますし、感情を表現すること、自分の本当の想いを伝えることが苦手な人もいます。

それをしたくてもできず、相手を不安にさせているかも…と考えてる人だっているのです。

相手の気持ちを無理に聞くのではなく、優しく聞きましょう。

無理に聞けば、もっと話してくれなくなります。

 

対処法5:会うのを控えてみる

しばらく会わず、お互いの距離をあけることです。

離れることで、いつも横にいた人がいないことに気持ちがざわついたり、離れることで相手がどれだけ大きな存在なのかわかるときもあります。

そして距離をあけ、会わないことで、相手に冷たくしすぎたかな?とか相手はあの時こう言ってくれたのに…とか、あの時は言い方悪かったな、とかの後悔もでてきます。

温度が高い方は、ちょっと自分がしつこかったのかも…と考え、次からあまり無理にぐいぐいいかないようにしようと考えをあらためたりもできます。

ずっと一緒にいると、気持ちの変化もなく、反省もできないので、このように距離を置くことで、素直な気持ちもでてくるでしょう。

会わなくて、楽になったのであれば無理をしていたということです。

離れて寂しく思ったり、ホッとした気持ちになったりと、カップルにとっていいきっかけになったり、別れるきっかけになったり、さまざまな気持ちがわかったりするものです。

 

対処法6:あえてたくさんデートをする

付き合いたての頃は、まだお互いの事もよく知らず、相手のペースもわからないものです。

そして付き合いたての頃はまだ気持ちを素直に言えなかったり、相手に合わすこともあります。

そんな時は相手の事を知るために、デートをたくさんしましょう。

デートで接していくたび、本当の姿も見えてくるのです。

そして相手のペースや温度、趣味も詳しくなっていきます。

相手の事をたくさん知ると、距離も近くなるし、共通の趣味でデートすることもできます。

そしてお互いがそれくらいの温度か、どれくらいの温度差があるのかを気づき、お互いのペースで合わせていくことが大事です。

温度差が分からない時は、たくさんデートをし、たくさん話、たくさん連絡取りましょう。

しばらくして、お互いにペースがわかってくると自然に温度もあわせられるものです。

 

対処法7:お互いの生き方や考え方を尊重する

いろんな人間がいます。

いろんな人間がいて、好きな人には毎日くっついていたいという人もいますが、ほどほどが良い人という人もいます。

恋人だからと毎日くっつきたいという考えは相手に負担を与えます。

相手がもし、好きな人とは一緒にいたいけどイチャイチャをいつもしたいわけではないという考えで、あなたがいつでも外でもくっついていたいという考えでは、恋人関係は続かないでしょう。

あなたがこうしたいからと相手に気持ちを押し付けては別れる原因になります。

どうしてわかってくれないの?と思うこともあるでしょう。

しかし相手には相手のペースもあるのです。

そんな時、自分はこうしたいのに!と自分の気持を重視せず、相手はこんな時こうすると嫌がるかも、と相手の立場でも考えることが大事です。

想いは口にしないと伝わりません。

押し付けることを言うのはよくないですが、今後の付き合い方や気持ちを確認すること、こんな時どう思っているのかなど聞くことは大事なことです。

 

対処法8:押してダメなら引いてみる

温度差がひどく、どうしたらいいかわからない時は自分の気持を一旦ひきましょう。

あなたの温度が高すぎるのか、相手が低すぎるのか、また自分の気持をリセットする機会でもあります。

相手が好きすぎて周りの事を把握できていなかったり、自分の気持ちを押し付けている可能性もあります。

一度離れてみることで、気づくことはたくさんあるでしょう。

あまりにも温度差が出てしまったときは、一刻も早く温度差の原因を知ることが大事です。

相手の事が好きならば尚更、温度差の原因を把握するべきなのです。

恋人とのすれ違いを早く解決しないと別れにも影響することも…。

 

対処法9:普段と違うデートをしてみる

付き合いたてのころは二人でいればどこでも楽しかったデート。

しかし長く付き合っているとマンネリ化もしてきます。

いつものデートのようにドライブして、買い物してカフェでお茶する…。

最初はそれだけでも嬉しく楽しいものなのです。

しかし長く付き合うほど、いつものことのように感じ、刺激もなく、温度差も出てくる可能性があります。

いつもながらのデートでは刺激が与えられない時は、『いつもしないデート』をすればいいのです。

いつもカフェでお茶とかショッピング、ドライブをしているのであれば、公園行く、旅行、遊園地など、いろんなところにデートにいきましょう。

体を動かすデートもいい刺激になるのです。

スポーツしたり、遊園地も。

旅行も頻繁にしてはマンネリ化します。

たまにするのがいいのです。

普段しないようなことを二人でしてみましょう。

気持ちに刺激が与えられ、まるで付き合いたてのようにドキドキした気持ちも生まれるでしょう。

そのように温度の差を縮めていきましょう。

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まとめ:気持ちの温度差を感じたら早めに対処を

温度差が生じたときの対処法を紹介いたしました。

いかがでしたでしょうか?

カップル感で温度差が出てしまうとなかなか温度を縮めることは難しいのかもしれません。

そんな時は、やっぱりお互いの思いを伝え合うこと。

そして相手の温度の低い理由をやわらしく聞くこと。

温度差の対処さえめんどくさいのならば、そこまでです。

しかし気持ちがあるのに別れにつながることは悲しいことです。

相手の気持ちがあなたから離れていってしまう前に行動あるのみです。

温度差に気づいたら対処法を参考にし、恋人のことを理解する努力をしてみてください。

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