気になる人と自然にLINEが交換できる5シチュエーション


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気になる人とLINEがしたい、でもLINEを聞くのが怖い、どうやって聞いたら教えてくれるかわからない、断られたらいやだ、と思う人はいます。

メールや電話番号とは違いLINEは教えてもらえる確率は高い方です。

メルアドや電話番号は本当に仲良くなってからじゃないとなかなか手に入らないものです。

今はIDや“ふるふる”でLINE交換できます。

ではいつ教えてもらえるきっかけがあるのか、どうしたらそのきっかけを作れるのかを紹介します。

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1:相手と別れる間際

一番大事なのはタイミングです。

初対面での連絡先交換したい、などの発言に相手は警戒心を持ちます。

教えてもらえたとしても「なんでLINE知りたいの?」と聞かれたら答えにくいですよね?

聞きたい気持ちをおさえましょう。

そこで別れ際。

大事なのはここです。

「あ、そういえばLINEのID聞くの忘れてました。教えてもらえますか?」と切り出すことで、交換に持ち込むことができます。

ただ相手がLINEをしていない可能性もありますので、まずは「そういえば、LINEしていますか?しているならLINE交換しませんか?」と流れを持っていくのもいいでしょう。

相手に断られるのが怖く、別れ際にでさえ聞けれない、なんてこともあります。

タイミングを見計らいすぎて会話に集中できなかったりもするでしょう。

考えすぎず自然にできたらいいのですが、そこが難しいところです。

別れ際でなくとも、深い話になったり、少し親密になれてきたと感じたらそこで聞くのもありです。

 

2:会話が盛り上がった時

別れ際に聞こうとして、でもドキドキするし勇気が必要で断られたら悲しいし、といろんな思いで聞けれないこともあります。

そんな時、話をしている間に、共通の話題や、楽しくてお互いに笑って会話が弾んだときに「もっと話したいからLINEのID聞いてもいいですか?」などと流れをもっていくことがポイントです。

別れ際より自然な流れで聞くことができるかもしれません。

相手もテンションがあがっているのであれば「いいよ!」と教えてくれる確率は高いのです。

別れ際に聞くことでもじもじしてしまうより、盛り上がっている中で「もっとその話したい~!」とLINEのIDを聞く流れを自分で持っていくことです。

会話が弾み盛り上がっている中だからこそできる作戦です。

相手の警戒心がない時に聞くのです。

 

3:共通の話題が出た時

親しくなるためにはいつでも共通の話題がキーポイントになるのです。

例えば、「この間始まったあのドラマがすごく好きで~」とか「洋楽がすきで特に●●~」などの話をしたとき相手が「そのドラマ見たよ!」とか「洋楽好きなの一緒!」と相手との共通を見つけたらこっちのもんです。

「CDたくさん持ってるから貸してあげる!」と言う話から、「じゃあLINE交換しよ!」と自然な流れで聞くことができます。

共通の話題があることで相手にとって「なんで自分にLINE聞くんだろう?」という疑問がなくなるわけです。

そして他には何が好きなの~?との距離も縮めちゃいましょう。

そこで「その写真見たい!」「それ貸してほしい!」なんて流れをたくさん作れば作るほど教えてもらえる確率は高いのです。

そしてもっと親密になれるのです。

別れ際もいいのですが、共通の話題で聞くことが高確率なのではないかと思います。

 

4:撮った写真のやり取りをする時

2ショットでなくても、何人かと撮った写真や、自分のスマホでしか撮ってない写真などがあるからとの理由でLINEのIDを聞く方法があります。

その人が写ってるから送るだけでなく、何か面白いものや、綺麗なものを撮った時、それを見た相手が良い反応をした際、「この写真あげる!あ、メアドわからないからLINE教えてくれる?」と切り出すのもいいです。

グループで遊んだりした際は有効な手段です!

グループで遊んだということで少なからず他人ではないし、話もするわけです。

相手も警戒心がない時で、写真を持ち出すことでうまくいく可能性が高いのです。

 

5:グループLINEを作る時

相手にダイレクトにID教えて!なんて聞くのは恥ずかしいと思う人もいるし、もし好意があることが気づかれたらどうしようと思う人もいます。

いつでも聞くときに頭をよぎる不安は断られることです。

そこでグループLINEを活用しましょう。

友達同士のグループならば相手も不信感なくグループに参加してくれるでしょう。

ここは友達に協力してもらいましょう。

グループの相談をし、グループを作ってもらい、その中に自分と気になる相手も招待する形にしてもらうのです。

そうすることで接点ができます。

グループの中で話をし、少しでも親しくなれたら、友人追加してもいい?と、個人LINEでのやり取りに持っていけます。

相手の警戒心と、なぜLINEを個人でしたいのかという理由が相手にもわかればすんなりOKくれるでしょう。

ただ、グループを嫌がる人もいるので、もしグループが好きじゃないと言った場合、グループでの作戦はやめましょう。

少しでいいから、お願い!と誘うのは逆効果です。

入ってくれても通知オフにし、会話に参加してくれないなんてこともあります。

参加してくれなければ意味がないのです。

 

気になる人とLINE交換する前の注意点

これまで気になる人と自然にLINEが交換できるシチュエーションを5つ紹介してきました。

しかし、LINEを交換するのがゴールではなく、そこからスタートです。

そのため、LINEを交換した後に、あなたのアカウントややり取りの中で幻滅されないようにするための準備が必要です。

特にこれからお話しする3つは、ほぼ間違いなく気になる人に嫌われてしまうので、注意しましょう。

1)プロフィール画像が自撮り写真

プロフィールやホーム画は自分の好きな画像にできるからこそ気を付けましょう。

プリクラや自撮り写真はオススメしません。

この子プリクラでは可愛いのにとか、自撮りなんて自分が好きなんだな~なんて思われるのは嫌ですよね。

かといって、プロフィール画像ナシもダメです。

それならば、友達と写ってる写真や、ペットの写真、風景の写真、好きな動物の写真など当たり障りのない写真にしましょう。

2)誤解を招くような文章を送る

LINEは実際会って話しているのではないので、誤解をすぐに解いたりすることができません。

逆にそんなつもりない言葉が相手に誤解をされることもあるでしょう。

言葉選びも慎重に。

自分で読んで、誤解されそうな内容だと思ったら、訂正のLINEを素早く送ることも必要です。

LINEだけで大事な話をせず、会ってお話ししましょう。

3)スタンプの乱用

返事をなんてしたらいいかわからずスタンプを送る人もいます。

そしてスタンプ会話というスタンプだけを送りあうLINEもありますが、それは友達同士だからできることなのでスタンプをあまり多く使うと相手はうんざりします。

スタンプを好まない人もいます。

しょっちゅう送ることさえしなければ大丈夫です。

また相手がスタンプをよく使う人であれば、相手に合わしてスタンプを送ることも相手にとっては嬉しい事です。

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まとめ:気になる人とLINE交換できてからが勝負

LINE交換する手段をいくつか紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

LINEを無事に交換出来たら終わりじゃないのです。

LINE交換してからがはじまりです。

プロフィールとホーム画大丈夫ですか??

ちゃんといつでも交換できるよう、あらかじめ設定を見直しておいてください。

そしてLINEには既読というやっかいな機能もあります。

ですが既読無視が来たからとスタンプを送り、「既読無視?」などとスタンプのキャラクターに言わせるような催促はしないようにしましょう。

そして交換できたからとテンションがあがり羽目を外すような行動をしないよう気を付けてください。

先ほども言ったように、LINEを交換してからが始まりなのです。

友達というスタートをどううまくもっていくかは、あなた次第なのです。

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